ほしのん風「皮をつまんでね」


はじめに(読みたくない人は読まなくても作れますので飛びましょう

 最近は、「きゃー、エビが動いてるー」とか、「おさかなさんと目が合っちゃってコワイの」などとテメェのツラの出来を棚に上げてほざく連中が居ます。

その割りには日曜日の某局でやってる「やってTry」みたいな番組を見ると、空恐ろしい事をやってるのですが・・と愚痴がこぼれるようぢゃワシも歳かのぉ(^^;

 鶏の皮もちょっと違うけど、ちょっと似たような状況にあって、近くのスーパーなどでお目にかかる事が少ないですね。
4軒ぐらい探して無いと、あぶない生え際辺りで「ぷちっ」と音がしそうです。

じゃあ、皆は食べないのか?と言うと、そうでもないようで、店内の焼き済みの焼き鳥コーナーや、店頭の屋台などでは必ずあります。
どうしたことなのでしょう? 
私は自分で料理したいので、しゃーないから市場に行きます。

価格は600円/2Kg。
100gあたり30円!安い!
この不景気を乗り切るには鶏皮しかない!(笑) 
見よ!このサイズ!

とゆーことで、6月のレシピは鶏皮です。
はてさて、どんな料理が出来るか、お楽しみに。

材料

鶏皮

適当

 
コショウ

適当

 
小麦粉

適当

 
サラダ油

適当

 

適当

 
醤油

適当

 
日本酒

適当

 
大根

適当

 
ビール

飲めるだけ

 
「適当」とはいー加減の意味ではなく、数学で言う所の適した値と言う意味です、あせ

作り方

鶏皮が冷凍の場合は、流水で解凍しましょう。
余ったのは小分けにして、再び冷凍庫へ。調理に入る前に、包丁を良く研ぎましょう。

包丁が切れないと絶叫を上げてヒステリーを起こします。
本来なら包丁は料理を終えた時点で、砥いで収納するのが鉄則なので、このページを読んでいる賢明な読者方には必要ないとは思いますが(爆)

大きさはお好きなサイズにカットしてください。
私は雛鳥を使うので、2つか3つに切ります。
カットしたら半分ずつ料理します。


中華鍋(天ぷら鍋でも可)にサラダ油を入れて熱します。
温度は180度くらい。
もう片方のコンロに、普通の鍋(テフロンコーティングの方が掃除が楽です)に水を入れて火にかけます。

大根を皮をむいておろします
(皮が気にならない人は、むかなくてもいいですよ)

半分に分けた皮に塩・コショウして、小麦粉を付けます。
もう半分はお湯の鍋にぶち込みます。
アクが出てくるので、丁寧にとって、塩・醤油・日本酒で味付けします。
吸い物より濃い目に作ってください。
小麦粉を付けた皮の方は、油の中にいれます。

油の方の皮は、カリカリになるまで揚げましょう。
茹でている方は、途中で食べてみて、好みの柔らかさまで煮てください。
皮は揚げたら塩をパッパッとふって盛り付けます。
茹でた方は、器に盛ったら大根おろしを掛けます、さっぱりと食べられますよ。

「鶏皮のカリカリ揚げ」と「おろし鶏皮」の出来上がりです。
ビールをガッコンガッコンやりながら宴会しましょう。
合言葉はいつものやつです。だいえっとはあしたから〜(笑)