ほしのん風「モツじゃがコロッケ」


はじめに・・・

 モツはお好きですか? 私は大好きです。え? 安いからだろうって? もちろんそれもあります(笑) でも美味しいのですよー、安上がりな体質に感謝です。

 ところで、モツと言えばモツ煮。焼肉もありますが、意外と料理法って少ないような気がしてたんです。揚げ物で食べてみたい! しかしそのままでは、ちょっと難しいかな。いくつか思い付いたのですが、コロッケに挑戦してみましょう。

 さて、今月から動画配信の試験放送を開始しました。好評を頂けるようなら、調子に乗って続くかもしれません。また、サーバーに残しておくにはファイルサイズが大きいので、翌月には新しいムービーと差し替えることになります。ほしのんマニアの方は、HDDにダウンロードして保存しましょう(笑)

材料

豚白モツ

400g

 
ジャガイモ

大3個

 
揚げ油

500g

今回はコーン油
小麦粉・卵・パン粉

適宜

コロモの定番

小さじ1/2

 
コショウ

適宜

 
生姜

適宜

ドライでも生でも可
純米酒

100cc

泡盛可(^_^;)
醤油

大さじ3

 

作り方


まず、そのままではちょっと大きいので、小さく切りましょう。

鍋にたっぷりの水を入れて、そこにモツを入れて強火に掛けます。
アクがガンガン出てきますので、ガンガン取りましょう。

なんだか、ちっちゃくてかわいー(笑)
30分ほどアクを取りながらガンガン煮たら、ザルに茹でこぼします。

その間にジャガイモの皮を剥いて、半分に切っておきましょう。
よくコロッケを作る時に、皮ごと茹でて、熱いのをガマンしながら皮を手で剥いてますが、なぜでしょうか?
たしかにその方が捨てる所が少ないような気がしますが、熱いと大変だし、ヤケドしたら自分の商売に響くし(^_^;)ってなことで、私はいつも先に皮を剥いてしまいます。

茹でこぼしたモツを再び鍋に戻し、ジャガイモを入れ、水を多目に入れます。生姜を入れて匂いを爽やかに。そしてモツの匂い消しにはなんたって純米酒、、おや?あれ?ないぞ。い、いや、モツにはなんたって、あ、あ、泡盛さー(笑)
強火にかけて、沸騰したらとろ火にして2時間茹でて柔らかくします。

もちろん星野技研製・薫製温度調節器があれば、90度でずっと煮るのにチョー便利(宣伝(笑))プクプクしないので、煮崩れ無いし〜。


茹でたらザルで水分を切って、ジャガイモをガシガシ潰します。
あぁぁ、100円ショップでいつもマッシャーを見て買いたいと思いつつ、買っていないのが、こーゆー時にとても欲しくなります。あれって意外と収納するのにかさばるのよね、うーむむ。

塩・コショウ・醤油で下味を付けます。


1種類の味だけではちょっと物足りなさを感じたので、マヨガーリックバジル味と、カレー味も作りました。

いっぱい数を食べたい気分なので、1個50gプラマイ1gで小判型に丸めます。

小麦粉・溶き卵・パン粉の順番で付けて行きます。
あ、小さいのは50gに満たなかった残り物。よく、最後の2個で半分こにしたりしてサイズ合わせをする人がいますが、それでは正確なサイズのが少なくなるのよね。

さて、中身には火が通っているので、180度くらいの油でカラッと揚げましょう。慣れてくると温度計を使わないで、箸を入れた泡を見て、だいたい温度はわかってきますね。


完成です。包丁で切ってみましたが、モツが入っているので、キレイに切れませんでした。

さて、食べてみましょう。ザクザク、アチチチッ、うーーんコロッケは揚げたてがイチバンすね。

ムシャムシャ、おーー、むおーーー、この歯応えはまさしくモツ!これは新食感です、言葉では説明できませーん。醤油の下味もいい味だしてるねぃ。ゴッゴッゴッゴッ、ぷは〜〜〜〜っ、ビールもうまいっ(笑)

次はマヨガー、揚げてる時からガーリックの匂いが凄かったけど、これまた美味しいーーー!! カレー味はどうかな。ムシャムシャ、か、からひぃぃ。市販のカレー粉使ったからなぁ。またほしのん特製ガラムマサラを作っておかなくちゃ。

モツ好きの方、ぜひお試しあれ(^_^)/