ほしのん風「アジタタフライ」


はじめに・・・

スーパーでアジの安いのを見つけて、
ひとり芝居しているほしのんのよくある風景。

「なぁ、アジフライって好きか?」
「一緒に揚げて欲しいくらい好きさー」
「アジのタタキも酒の肴にバッチリだよね」
「おねがい、たたいて!」

「じゃさー、アジのタタキのフライは好き?」
「え? んなの食ったことねーぜ、どんなの?」
「いや、オレも知らないんだけどさ(笑)」
「しょーがねーなー、んじゃ作ってみるか」
「そーだな、みんなビックリするぜ、わーーーはっはっはっ」
「ちげーねぃ、ひゃーはははっ」

材料

アジ

4尾

 
大葉

5枚

 
梅干し

1個

 
片栗粉

大さじ2

 
かき氷

50g

クラッシュドアイス可
信州味噌

10g

 
薄力粉・生卵・パン粉

適宜

いわゆるフライ3点セット
パン粉は細かいのにしてね
揚げ油

500g

お好きな油で
ドライジンジャー

適宜

生のショウガでも結構
ビール

350缶3つ

え?もっと飲みたい?

作り方


アジは内臓とゼイゴを取ってあるのを買って来ちゃった。
3枚におろして、骨を全部取って、フードプロセッサに入れましょう。
(おろしかたを知らない人はこちら。「戻る」ボタンで戻ってきてね)
梅干しは種をとって、大葉は太い茎を取って、フードプロセッサに。

片栗粉、かき氷、ドライジンジャーを入れて、
すいっちーおん!わん・つー・すりー!!(好きだなー、このフレーズ)

使い捨て手袋をして、油をちょっと付けて、小判型に丸めます。
大きいのはイヤですよ。
私はデジタルなハカリで、35gプラマイ1gで合格(笑)

小麦粉、溶き卵、パン粉を付けます。
柔らかいので崩さないように注意しましょう。

140度の油で揚げます。
揚がってくると浮いてきます。
みんな生でも食べられるから、そんなに神経質にならなくても良し。


完成です。
食べて見ましょう。ザクザク、うーーん揚げたては歯応え楽しい。
見た目はツミレだけど、味は全然ちがうのにビックリ。
まさしくアジのタタキのフライです(笑)

大葉も効いてるし、梅干しが匂い消しに素晴らしい効果+塩分は味付けと魚肉の結着にも役立ちます。薄味好みの私には、もう醤油つけなくて丁度良いくらいです。
ごっごっごっ、ビールにも最高だーーー!(笑)
アジのタタキだと日本酒だけど、こりゃビールにあいますぞ。
ぜひお試しあれ(^_^)/