はじめに・・・
「カニ玉」は美味しい。活けの極上タラバガニをふんだんに使い、新鮮で安全な卵で作った、ごく普通?のカニ玉を食べたいのですが、諸般の事情(主に懐具合)により食べられないのは私だけぢゃないはず(^_^;)
そんな事を考えながらスーパーの売り場を歩いていると、むきエビが目に入りました。価格も1パック160円。卵は日曜日にトンカツを作った余りが冷蔵庫に。カニもエビも似たようなものだ(おいおい)エビ玉を作ってみよう。きっと酒の肴になるハズ(笑)
材料
むきエビ・・・・適量 できれば冷凍より生が良いでしょう
鶏卵・・・・・・3個
固形スープの素・1/2個 中華味の方が雰囲気が出るかも
塩・・・・・・・ひとつまみ
片栗粉・・・・・大さじ1
油・・・・・・・小さじ1+小さじ1
乾燥パセリ・・・適宜 なくても可
作り方
エビの背ワタを、つま楊枝で引っぱり出します。この映像では器用に爪楊枝を持っていますが、これは右手でカメラを持たなくてはならないからで、実際は左手でエビを持って、右手で爪楊枝を持ちます。
むきエビってちょっと臭うことが多いので、をザルに移して、水洗いします。
準備その1:この辺で、ボールに卵を溶いておきましょう。塩ひとつまみも忘れないでネ。「ひとつまみ」とは小さじ1/3くらいです。
準備その2:コップに大さじ1の片栗粉を、大さじ2の水で溶いておきましょう。フライパンに小さじ1の油を入れ、エビを炒めます。 エビが炒まったら、ボールの溶き卵と混ぜます。 フライパンをキッチンペーパーかなんかでチャチャっと拭いて、小さじ1の油を入れ、エビを入れた卵を流し入れます。エビの数が偏らないように適当に散らし、弱火に掛けフタをします。
表面が乾いてきて、ひっくり返すことが出来るかなと思った時点で、ひっくり返します。うーむ、良い色だ。裏側も焼けたら、皿に盛りつけます。
あんかけを作ります。フライパンをキッチンペーパーかなんかでチャチャっと拭いて、水150ccに固形スープの素を入れ、弱火に掛けます。
スープの素が溶けたら火を止め、水溶き片栗粉をチョロチョロっと入れ、かたまりが出来ないように素早くかき混ぜて、焼いた卵焼きの上に掛けます。
カニ玉だとグリンピースが2〜3個乗っていたりしますが、2〜3個のために缶詰を買うのもパカらしいので、パセリでもあれば、パッパッとふりかけて完成です。
よしよし、見た目は旨そうだぞ、さっそく食べてみましょう。ムシャムシャ、おおっ、これはけっこうイケます。エビもプリプリしてるし、あんかけのとろみ加減も絶妙です。ゴックンゴックン、サントリーモルツが好きだけど、麒麟淡麗生だって良く冷えてて旨い!(思い込みってけっこう大切(^_^;))ぜひ、お試しくださいませ。