ほしのん風「ギョニバーグ」


はじめに・・・

 ギョニソ(魚肉ソーセージ)は美味しい。カルシウムもいっぱい、DHAもいっぱい。挽いているので消化も良い。・・・今日はどうしたんだろう、ギョニソに何かが足りないような気がする。
なぜだ、なぜだ、なぜなんだーー!
 はっ、一瞬にしてわかってしまった。ギョニソは「良いこと」だらけなのだ。酒を飲み過ぎれば二日酔いにもなるし肝臓も壊す。煙草や葉巻は肺ガンの危険がある。なのにギョニソには何もないじゃないかー! こーゆーいちゃもん付けるのは私だけかな(^_^;) とにかくハイパワー化しなくてはならない。肉を足そう。ってな事で、人生に空虚感を感じたら、500gギョニバーグを処方して下さい。

材料

ギョニソ

2本

100gくらいのね
豚挽肉

200g

 
たまねぎ

1/4個

 
生卵

1個

 
バジル

適宜

なくても可
スライスチーズ

3枚

他のチーズでも

小さじ半分

 
黒コショウ

適宜

好きならいっぱいさ
オリーブオイル

適宜

分量は作り方の中で
パルメザンチーズ

適宜

 
ビール

350*6缶

え?もっと?

作り方


今回使うのはお気に入りの生協ギョニソ3本入りです。

手が汚れない内にボウルに塩・コショウ・バジルを入れときましょう。

ギョニソは縦に4分割して5ミリくらいの厚さに切ります。
いわゆる「イチョウ切り」ってヤツっすね。ギョニソのイチョウ切りって、あんまり聞かない言葉だけどぉ(^_^;)

たまねぎを細かくみじん切りにしたら、大さじ1のオリーブオイルで中火で炒めます。
たまねぎが透き通ってきたら、火から下ろして、冷まします。
私は待つのが嫌いなので、水を張ったシンクにフライパンごと入れて冷ましてしまいます。
そろそろオーブンを180度に熱しとこうね。

ボウルに挽肉、たまねぎ、ギョニソを入れて、がんがん練ります。
むぅぅ、なんかまとまりが悪いなぁ。
そうだ!生卵を入れよう。うーーーん、スムーズにまとまるようになったぞ。ちなみに使い捨て手袋は必須だ。

まとまったら直径32センチのフライパンにぎっしり広げましょう。
あ、大さじ2のオリーブオイルをフライパンに塗っといてね。
中火でビシッと焼きましょう。

頃合いを見計らって、あらよっとひっくり返します。
言葉で言うのは簡単ですが、とても崩れやすいので、
私はフライパンのフタを使って返しました(^_^;)

お皿に乗せたら、先月のラザラーメンで余ったスライスチーズを千切りながら乗せます。パルメザンチーズをふりかけて、180度のオーブンで12分。時間は機種によって異なるかも。適当に調節しましょう。

完成です。うひょー、チーズがプクプク言ってて、美味しそ〜。
食べて見ましょう。はふはふ、あちちち、もぐもぐ・・・
くぅ〜〜〜っ、うめーーーーーっ!!
やっぱ肉はパワフルだぜぃ。ギョニソと合うのがこれまた不思議。
ごっごっごっ、ぷはぁ〜〜。何でビールが美味しいんだー(笑)
チーズも糸引いて、カロリーも栄養バランスも徹底的に無視したフルサイズのギョニバーグ、ぜひお試しあれ(^_^)/