ほしのん風「ギョニドッグ」


はじめに・・・

所沢の西友の屋上に観覧車があった頃、
売店でアメリカンドッグを揚げてました。

半割のギョニソ風ソーセージに衣をいっぱい付けて、
ドッグを立てて固定できる金具の付いた、専用のフライヤーで揚げるのを、
いつまで見ていても飽きませんでした。
バイトのニーチャンは迷惑だったろうか(笑)

さて、アメリカンドッグと書きましたが、
「ホットドッグ」と呼ばれていたような気がします。
パンに挟んだのをホットドッグと言う様になったのは、
いつごろからでしょうか。

私の感覚だと、パンに挟んだのは「焼きそばパン」と同類なので、
日本ではソーセージパンと呼びたい。
もともとドイツからアメリカに移民した人が、
屋台でソーセージを焼いたのを、
ダックスフントに似てるのでドッグと呼んだとか?

で、わがままアメリカ人が「熱くて持てないじゃないか」などとほざくもので、
パンに挟み、おまけに熱いですよと「ホット」を付けたとか。

アメリカンドッグってのは和製英語で、
アメリカではコーンドッグ(corned dog)らしい。
ちなみにコーンっつーのはコンビーフのコンと同じ。

まぁ、これ以上、よくも知りもしないで語って恥をかくのもなんなので、
とっととギョニドッグのレシピに入りたいと思います(笑)

材料

ミニギョニソ

4本

細いヤツね
生卵

1個

 
小麦粉

大さじ2

薄力粉を使ったよ
揚げ油

600g

お好みの油で。
ケチャップ、マスタード

適宜

 

作り方


  今回使用するのは、生協のおさかなソーセージ(小)です。
  初めて買ったけど、フィルムとギョニソは大きいサイズのと変わらずに良く剥がれるのに、
  フィルムが旨く縦に裂けなくて、とても苦労しました。
  もちろん開けやすいマジックカット付きです(信じちゃいけませんよ)

  爪楊枝を両側から刺したら、長さを半分にします。

  生卵を黄身と白身に分け、黄身と大さじ2の薄力粉を混ぜておきます。

  白身はホイップします。
  写真は今回のレシピのためにワザワザ買った、
  980円のハンドミキサー(笑)
  いやぁ楽チンです。

  固めにホイップしたら、先ほどの黄身+薄力粉と混ぜ合わせます。
  ホットケーキミックスとか使うと楽なんだろうけど、
  あれって甘いから苦手なのよね。

  衣を付けて少し高めの温度でサッと揚げます。
  低目でのんびり揚げてると、ギョニソが膨脹して、
  衣が割れてしまいます。

  完成です。
拡大写真
  美味しそうでしょ? 美味しいんです(笑)
  ふっくらサクサク、
  ケチャップとマスタードをたっぷり付けて召し上がれ(^_^)/
  余談ですが、ウズラの茹で卵ドッグも美味しかったよ〜