ほしのん風「手作りギョニソ」


はじめに・・・

 ギョニソレシピをいくつか作ってきましたが、ついに、と言うか、ここは私の出番でしょうっつー感じで、チャレンジャーほしのんの初めての手作りギョニソ。ネタは何にしようかな〜、マグロ?、うーん、うまく結着するかなぁ。タラ?、これはカマボコの回に取っておこう(爆) んじゃ鮭はどうでしょう。色も綺麗だし、加熱しても美味しいし。

材料

生鮭

500g

 

7g

 
白コショウ

適宜

 
卵白

1個分

 
純生クリーム

200g

植物性はイヤよん
羊腸

2メートル

 
ニンジン

半分

 
セロリ

1本

茎のみ
ネギ

半分

青いところ
白ワイン

200cc

 

作り方


 まずは茹で汁を作りましょう。ニンジンはイチョウ切り、ネギは適当に(画面見てネ)セロリは1センチくらいの長さに切って、鍋に入れます。ワインを入れ、水を鍋の3分の2くらいまで入れたら強火に掛けます。

 沸騰させる事でワインのアルコールを飛ばします。あ、おれブーケガルニも入れちゃった。その辺はてきとーに。野菜の匂いがちょっと気になったので、塩も小さじ1入れました。アクが出てくるのですくって取り除いて下さい。5分くらい煮たら陽を止めて80度くらいに冷まします。

 腸は塩漬けになっています。私は馴染みの肉屋に分けてもらっていますが、東急ハンズなんかにも売っていますよん。シロウトなので破いて失敗したりするので、長めに調達しましょう。

 流水で表面の塩を洗ったら、15分ほど塩抜きします。塩抜きはボウルに貯めた水の中に入れておくだけ。

 ギョニソ味付けように塩7gに白コショウを入れて混ぜておきます。

 鮭に血合いの部分(色が違う所ね)があったら削ぎ取ります。

 フードプロセッサに入るように2〜3センチの角切りにしたら、すいっちーおん、わん・つー・すりー! 細かくなってきたら塩を卵白を入れて、更にフードプロセッサーでネットリするほど掛けます。

 具の温度上昇を防ぐ為に氷を入れたボウルの上に、またボウルを乗せて、生クリームを3回くらいに分けて、少しずつ混ぜます。いきなりいっぱい生クリーム入れると混ぜにくいのよぉ。

 具の出来上がり。ちょっと味見、、う、うまーい。このまま食べきってしまいそうなくらいうまいっす。

 塩抜きした腸は口金を少し入れて、水をゆっくり流して、中を掃除します。

 これがどこの家にも2つや3つはあるソーセージメーカーです。え?ないって? ハンズで買って来ましょう。私のは10年くらい前に買ったのであまり参考になりませんが、6800円っつーシールが箱に貼ってあります。口金に腸をセットしたらパイプに取付て、具を詰め込みます。

 ピストンをセットして、ゆっくりとレバーを握ると出てくる出てくるソーセージ。

 適当な長さでひねります(上)、長いのとかも作ってみました(下)気泡が入っているので、まち針をプチプチ刺してください。プツッとか言いながら空気が抜けます。入ってるように見えない所にも、中に気泡があるかもしれませんので、プチプチしてください。そうっすねぇ、だいたい1センチ間隔くらいで良いでしょう。

 茹で汁でソーセージを茹でます。温度は80度、時間は40分です。もちろん星野技研製・薫製温度調節器があれば最高の出来栄えになります(宣伝(笑))


 完成です食べてみましょう。カプッ! おぉ、この食感は腸詰めならでは。味は、、う、うまいぞ。失敗するかと思ったけど、コイツは旨い。鮭と生クリームなので旨いのは当然かもしれません。しかしこんな贅沢なギョニソは商品化できないでしょうねぃ、自作した人だけが味わえる最高の味です(自画自賛モード突入(笑)) 強いて言うならば、今回はツナギに卵白を使用しましたが、クラッシュドアイス半カップ+片栗粉大さじ2に変更した方が良いかもしれません。やってみてないので何ともいえませんが、わずかにボソつくので。

 熱いウチも美味しいですが、冷めるとまた美味しいです。ちなみにカレーに入れても美味しかったです(笑) ぜひ、お試しあれ(^_^)/