ほしのん風「ギョニソホットサンド」
はじめに・・・
「ギョニソ」とは何か、それは熱い人達の中で語られる「魚肉ソーセージ」の事であります。その色、形、味のみに留まらず、製法や歴史背景にまでギョニソの魅力の虜になってる人も多い事でしょう(笑)っつーことで、2月臨時増刊はギョニソホットサンドです。
材料
ギョニソ 半本
銘柄はお好みで キャベツ 適宜
マヨネーズ 適宜
食パン 2枚
8枚切りのがいいな 生卵 1個
油・塩・コショウ 適宜
作り方
今回私が使うのはコレ、丸大食品・「美味しいランド・フィッシュソーセージ」
コンビニで98円でした。
斜め切りしたギョニソを油で炒めます。
うっすら焦げ目色が付いたら、火を止めて少し冷ましておきます。
ギョニソを冷ます間に、他の準備をしましょう。
まず、パンの耳を切り落とします。
キャベツを千切りにします。
キャベツの量は少な目に、ギョニソの食感・風味を邪魔しない程度にお願いします。
ギョニソ、キャベツをマヨネーズで和えます。
マヨネーズの量は、貴方のマヨラ〜度しだい。
パンに乗せます。
周囲1センチくらいには、乗せないで下さい。
パンがくっつかなくなります。
ホットサンドメーカーにセット!
フタをして電源を入れて、調理ランプが点灯すれば完成です。
ギョニソたっぷりのホットサンドが出来上がりました。
美味しそうでしょう?美味しいんです(笑)
普段はこんな風に斜めに切ったりしないで、端からかぶりついています。
ギョニソファンの方は、ぜひお試しを(^_^)
(おまけ)切り落としたパンの耳の調理
ソーセージとキャベツを和えた鍋に生卵を溶きます。
軽く塩・コショウします。
パンの耳を1センチ長さくらいに切って、生卵と混ぜます。
これを油を熱したフライパンで焼きます。
くれぐれもこの鍋では焼かないで下さい、こびりつきます(^_^;)
パンの耳・フレンチトーストもどきの出来上がり。
これまたビールにばっちり合いますよ(^_^)