ほしのん風「いくらコロッケ」


はじめに・・・

 北海道といえばジャガイモ、バター、しゃけ、いくら。どれも美味しいですね。でも同時に食べることができたら、もっとハッピーだとは思いませんか?(笑)

材料

ジャガイモ

中2個

「きたあかり」とか使ってみました。
バター

20g

しゃけ

70g

焼いてほぐしたもの(レトルト、ビン詰め可)
塩漬けいくら

70g

なるべく成熟したもの
薄力粉・溶き卵・パン粉

適宜

いわゆるフライ衣3点セット
揚げ油

600g

今回は綿実油を使いました。

作り方


ジャガイモは皮を剥いて、8個に切ったら水にさらします。
次に水気を切ってラップして電子レンジでチン!
(チンとは書きましたが、最近はプポピ・プポピ・パパペポパ〜なんて音が多いですね)
出力500Wで7分30秒かけました。
電子レンジの個性で差があると思いますので、竹串など刺して確かめてください。

ラップを外し5分ほど水分を飛ばします。


バターを20g入れてマッシャーで潰します。
マッシャーを持ってないようでしたら、
これくらいの量ならシャモジでも簡単に潰せますよ。
ちなみにマッシャーよりシャモジの方が後片づけが楽です(笑)

再びラップをして30分ほど室温で冷まします。


ジャガイモが室温になったら、ほぐした鮭の身とイクラを入れて混ぜ合わせます。
イクラを潰さないように優しくね。痛くしちゃイヤ(どかばき)

今回は60グラム、プラスマイナス1gで作るぞー(笑)

コロコロっと丸めて、6個できました。
なんか既にとても美味しそう。

小麦粉を付けます。そしたらラップをして10ほど放置します。

ほら、小麦粉が馴染んできたでしょう。
こうすると溶き卵の付きも良いし、破裂切腹コロッケを防げるかと。って、私は破裂切腹になった事がないので、どうしたら失敗するのかわかりませんが。

溶き卵、パン粉を付けます。
なんか綺麗に撮影されなかったなぁ。


高めの温度で手早く揚げます。
中身は火が通らなくても食べられるものばかり、それにチンタラ揚げてると、イクラが沸騰して、それこそ大破裂しますよ〜。

10秒以内厳守!!

 

完成です。拡大写真
うーん、なんて美味しそうなんでしょう。
イクラもぴかぴかです、なんと素晴らしい揚げ具合(自画自賛モード突入(笑))
たくさんの北海道食材を同時に食べられる、言うならば濃縮北海道コロッケ!
鮭、バター、イクラの塩分があるので、何も付けなくてバクバク食べられます。
サッポロビールでも飲んじゃおうかな(笑)