ほしのん風「サンマご飯」
はじめに・・・
えーと、ビデオキャプチャボードがトラブルで動きません。動画配信も始めようかとメモリーまで増やしたのに、なんて事でしょうか。とりあえず予備に撮影しておいたデジカメ画像で今月は行きます。
さて、サンマはお好きでしょうか。私は大好きです。塩焼きは美味しいですよねー。でも煮たのはあまり好きじゃなかったりします。缶詰もね。なんか他に美味しい食べ方はないかなと考えていた時、以前、そのまま炊き込みご飯にするって聞いたことがあるのを思い出しました。
その時は「えーー? 塩焼きや開きならともかく、ご飯に骨が入ってるのってイヤじゃないのぉ?」と感じて、そのまま記憶の片隅に放置していたのですが、骨がイヤなら外してしまえばいいのよね(笑)ってなことで、今月のレシピは「骨なしサンマご飯」です。
材料(量はお使いの炊飯器に合わせて調節して下さい)
米 7合
自分の炊飯器に合わせてね 生サンマ 4尾
0.5〜0.8尾/合が上品? レモン 1個
半分でもいいけどね 塩 小さじ1
醤油 大さじ3半
オリーブオイル 大さじ2
えきすとらばーじんさぁ
作り方
私が食べてるのは「ほしのんのゆめ」もとい「ほしのゆめ」です。
無洗米が磨ぎ汁も出なくて便利。
これがペットボトル改造計量カップです。
ちょっと見えないけど、赤マジックで1合ずつ印がしてあるのさ。
これで1升までダイレクト測量。
無洗米は水5%増しね。
レモンを絞って、その中に塩を入れます。
ほしのん亭が巡回リストに入ってる人は、もうわかっていますね。
こういう作業する時には、まな板に新聞紙。
アタマを落として、内臓を取り出します。
流水でさっと洗ったら、キッチンペーパーで拭き取ります。
(詳しい3枚おろしは、シメサバのページでも見てくれぃ)
キレイに3枚に・・って、あまりキレイじゃないですね。
ちょっと血合いが洗いきれてなかったみたいだけど、
刺し身じゃないし、テキトーにね(笑)
血合い骨は抜かないけど、ハラ骨は削ぎ取った方が良いでしょう。
先ほどのレモン汁を料理用のハケでサンマに塗ります。
ちょっと長いから、半分にしようかな。
フライパンにオリーブオイルを引いて、サンマをソテー。
良いキツネ色になったらオッケー。
火が通ってるかどうかは炊いてしまうので関係なし。
ソテーしたサンマを炊飯器に入れます。
醤油大さじ3半を入れ、すいっちーおん!わん・つー・すりー!
(何回つかったかな、このフレーズ(笑))
炊き上がりました。
身をほぐすようにしながら、混ぜ合わせます。
完成です。うーーん、サンマの良い香り。
骨が無いので、ばくばく食べられちゃいます。うまい、うまい。
血合い骨は取らなかったけど、サンマごときの血合い骨なぞ、
無いに等しいです。
醤油がまた上品、私って薄味好みなのよねー。
サンマ1尾で2合もご飯が食べられてしまうなんて、
なんと経済的なのでしょう!(笑)
余ったのは1食分ずつラップして、フリーザーです。
これでいつでもサンマご飯が食べられます。
サンマ好きの方、ぜひお試しあれ(^_^)/