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「マルコの食卓」と言うタイトルはとても悩みました。ペリーヌとは違って、マルコってあまりテーブルで食べてないような(^_^;) 「マルコと食べよう」とか考えたのですが、表紙の罫線にも合わないし、これから先、またこんな企画ページを作るかと思うと、これは「○○の食卓」シリーズみたいにした方が良いかと思って、このタイトルにしました。 さて、マルコと言えば食の都イタリア。とても楽しみですね。でも食事シーンって毎話あったかなぁ。 |
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第1話「いかないでおかあさん」 期待の最初の食事場面はマルコではありません。寝坊したマルコは馬車の中で食べるようです。ピエトロとトニオ、朝は丸いパンとコーヒーです。 ピクニックの馬車を引く馬はマルコからニンジンを食べさせてもらいます。 食事シーンとは関係ないのですが、ここでフィオリーナと行き合うのはLDを買わなければ記憶に無かったシーンです。頭に乗せてるカゴはおそらく洗濯物で、食べ物ではないでしょう。 ピクニック・バスケットからワインが顔を出していますね。残念ながらお弁当は見せてもらえませんでした。 |
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第2話「ジェノバの少年マルコ」 「あれから1年・・・」って、すげー、もう1年経ったのかぁ。 「キュウリとパセリとジャガイモとトマトください!」 陽気な魚屋で買い物です。 アメディオはタコにちょっかい出して反撃にあっています。 パ、パリカール!(爆) 前の客は大きな瓶でしたが、マルコのは4合瓶くらいですね。 学校から帰ってきたら、お隣さんから種火をもらって、 塩茹でしたスパゲッティにチーズを掛けるだけのシンプルなもの。 日本ならさしずめ「ざる蕎麦」って所かな。 ピエトロに茹で加減を誉められました。 アメディオもからまりながら美味しそうに食べています。 おー、食器洗いまで。 上の方に住んでるおばさんから、パンの買い物を頼まれました。 定期船が付いたので、マルコはお母さんからの手紙を取りに行きます。 マルコも一緒に手伝います。 ところで、食べ物シーンが少ないって? 誰だ、そんな事言ったのは(笑) |
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第3話「日曜日の港町」 トニオが帰ってきているので、今日は海岸に泳ぎに行きます。 ジーナおばさんに頼まれて、午前中は郵便配達のバイトです。 道端で美味しそうに貝を食べてるおじさんに道をたずねます。 パスタ工場に郵便を届けます。 中にはパスタ作りの機械があります。 最後のお届け先で、遠くの妹からの手紙を持ってきてくれたマルコを、食事に誘います。急いでるっつーの(笑) 釣りをしながらマルコを待つトニオとピエトロ。 おー、すごいごちそう! マルコもビックリです。 |
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第4話「おとうさんなんか大きらい」 今日もマルコは学校から帰ってお買い物です。 父親の借金のことでいじめっ子達とケンカします。 マルコの帰りが遅いのでピエトロが昼ご飯を作っています。 ジャガイモのトマトスープかな。 フィオリーナとご対面〜。 |
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第5話「なかよしエミリオ」 朝食は丸いパンとコーヒーです。 食堂からフィオリーナが出てきて、バケツの水を撒いています。 もう学校には行かずに働こうと決心したマルコ。 マルコはいつもの買い物に出かけます。 チキンか魚か。 揚げたては美味しそうだねぃ。 当てにしてなかったお金が入って、ピエトロは地図を買って来ます。 家族の健康と、4人揃って乾杯できる日を願ってカンパ〜イ。 今日もシンプルなスパゲッティ、さいこーです(^_^) ビン洗いの仕事帰り、留守番のアメディオにオレンジのおみやげです。 初仕事でクタクタになって寝込んでしまってるマルコを起こします。 |
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第6話「マルコの月給日」 アルゼンチンでストライキがあって、お母さんからの手紙が届きません。 ピエトロが一日留守と言うことで、いつもより長く働けます。 |
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第7話「屋根の上の小さな海」 今日は引っ越しです。 マルコがビン洗いから帰ってくると、引っ越しを手伝ってくれた近所の人達とワインを飲んでいます。 屋根の上の人形使い。好きなんだ、この場面。 |
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第8話「ゆかいなペッピーノ一座」 ピエトロは出張で早起きです。 海の見える街で昼食です。 アメディオはお気に入りのオレンジです。 ペッピーノ一座に突然乱入したアメディオ、拍手喝采で黄金が舞います。 うぉっ、茹でた海老がいっぱーい、貝も美味しそ〜。 なんと肉団子入り「カリ城風スパ」大盛りじゃないか! アメディオとジュリエッタが、奪い合いながら食べています。(キスしちゃうのよ) 酔っぱらって気を良くしたペッピーノ、マルコをタダでアルゼンチンに連れてってやると豪語します。 イタタタッ、なぜだ、なぜ私の胸が痛むのだ(笑) |
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第9話「ごめんなさいおとうさん」 ピエトロが炭のコンロで、朝のコーヒーを沸かしています。 マルコにはコーヒーとミルクと半々です。 工場に瓶洗いの機械が入って、マルコはクビになってしまいました。 この後マルコは父親の職場に行きます。 後のことを考えてるのかどうかわかりませんが、 |
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第10話「かあさんのブエノスアイレス」 さてさてマルコの今日の買い物は、 これが有名なカラス熱冷まし音頭。 診療費が心配なマルコに、 そんなマルコの気も知らないで、 おかあさんの手紙が3回も届きません。 |
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第11話「かあさんの手紙」 コンチエッタはだいぶ顔色が良くなりましたが、まだ興行に出られません。 マルコから飴をもらいます。 コンチエッタの代わりに人形芝居に挑戦したフィオリーナ。 マルコが酔っ払いの糸操りをやってみてと薦めます。 いつしか広場は観衆でいっぱい! フィオリーナの初舞台大成功にかんぱーーい。 |
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第12話「ひこう船のとぶ日」 飛行船が飛ぶというので、ジェノバはお祭り騒ぎです。 なかなか固まりませんでしたが、ようやく出来上がったようです。 大雨で失敗かと思われましたが、にわか雨で空はどぴーかんに。 今朝はアルゼンチンに行くペッピーノ一座が羨ましくて、 アイスクリームが売れて、自分のアルゼンチン行きも、 アイスクリームの売上:45リラ10ソルド もっと儲かると思ってた二人は、ちょっとがっかりです。 マルコはエミリオの分までもらえないと断りますが、 エミリオに連れられて酒場にやってきました。 うーん、酒場には私のような人畜無害な?陽気な酔っ払いばかりではないので |
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第13話「さよならフィオリーナ」 レナートを探しに酒場に来ましたが、案の定、あの夜以来この店には現れてないと言われます。 一緒に行くマルコと食事をしようと待ってるペッピーノ一座。 おお、ごちそうですね。 やっとのことでレナートを探し出し、前金を取り戻しますが、移民船に乗れなくなり、フィオリーナとは一緒に行けなくなってしまいました。 |
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第14話「マルコの決意」 いつものパンとコーヒーの朝食、マルコは移民船に乗ろうとしてた事をピエトロに話します。そしてなんとか自分をアルゼンチンに行かせてくれと頼みますが、ピエトロは心配するなを繰り返すだけです。 トニオがいきなり帰ってきて、鉄道学校の本科生になれた事を報告します。 マルコを励ます為に診療所の人達がごちそうをピエトロに持たします。 しかしマルコは家に戻りません。 |
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第15話「すすめフォルゴーレ号」 前話のごちそうがアップになりました。 マルコが密航しようとしてるんじゃないかと、感の良いジーナが定期船に向かいます。 夜の間隠れていたマルコですが、目覚めの尿意に負けてトイレでレオナルドコック長に見つかってしまいます。 頭を抱えるコック長、でもタダで乗ろうと思ったわけではなく、貯めていた貯金を見せて、あとは船で働いて払いたいことを知ると、マルコの味方になってくれるのです。 第16話「ちいさなコック長」 フォルゴーレ号の初仕事はジャガイモの皮剥きです。 船員に厨房なんて臆病者の職場とけなされたマルコ。 朝8時半、ブリッジにコーヒーを運ぶマルコ、緊張しています。 うほ、すげー肉。私もこんなの料理してみたいな〜。 レオナルドコック長ともあろう御方がナツメグを入れわすれてた昼食。 昼食を配るマルコです。 |
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第17話「赤道まつり」 マルコはラウンジにコーヒーを運びます。 皿洗いしているマルコの隣で、イカゲソをかじるアメディオ。 レオナルドコック長に魚を釣ってこいと命じられたマルコ。 アンナ仕込みのソースを作っています。 完成した料理を運ぶマルコ。 大きなマグロにトマトクリームソース。 赤道祭りが始まり、マルコの無事を祈ってかんぱーい。 ご馳走とワインと踊りで、赤道祭りは夜通し行われます。 第18話「リオの移民船」 フォルゴーレ号での最後の仕事は、最初と同じジャガイモの皮剥きです。 ブラジルに到着したものの、乗り換え予定の船が修理中で困ってしまいました。 マルコのカバンに、ハムやソーセージ、奥の瓶は豆かな?それともオリーブか、色々と持たせてやります。 それだけでは足りずに、紙袋いっぱいの果物やパンも持たせます。 お別れにロッキーからナイフをもらいます。 リオで乗り換えた移民船は、豪華なフォルゴーレ号とは雲泥の差です。 |
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第19話「かがやく南十字星」 移民船の食事はひどいものでした。 パンとスープを配ってた人が、マルコがカップを出した時に、 素晴らしい匂いのパンに感激する二人に、マルコはパンをあげるのでした。移民船の食事はニーノの様な幼い子供の食べられるものが滅多に出ません。 ニーノの母親やフェデリコじいさんにもすすめますが、それよりも他の子供達に分けてくれと言われます。 |
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第20話「おおあらしの夜」 ジェノバから持ってきた地図を指差し、現在位置をアメディオに説明するマルコ。 移民船はおおあらしに巻き込まれます。 この時に励ましあいながら皆で歌ってた歌はなんて言う歌なのでしょう? 「Santa Lucia Luntana」のMIDI-DATAは、「Aquarius'HomePage」さんの「オルゴール・アルバム」>「ヨーロッパ」>「ナポリ民謡」>「Santa Lucia Luntana」に発見!感謝感激感動っす。 |
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第21話「ラプラタ川は銀の川」 悪い夢を見たマルコは夜中に目が覚めて、船長のもとへアルゼンチンに急いでくれるようにお願いに行きます。 マルコはワインを水で薄めてもらいます。 移民船での最後の食事、フェデリコじいさんは何か旨いものでも出るかもしれんと言ってましたが、いつものパンとコーヒーでしたね(^_^;) ラプラタ川と言うのは銀の川っつー意味だそうです。 |
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第22話「かあさんのいる街」 ブエノスアイレスに着いたマルコたちは、イタリアのリラをペソに両替します。 待ちに待ったロスアルテス通り175番地に行きましたが、フランチェスコ・メレリは夜逃げした後でした。 バリエンテス通り35番地、アンナの以前の勤め先に行ってみます。 留守番のロシータが肉をご馳走してくれます。 すげー、500グラムくらいあるんじゃないか?(笑) うほーー、うまそーーー! この後、バイアブランカでメレリを見たと言う噂を頼りに、鉄道で行こうと駅に向かいますが、切符を買う時に、やっとスリにあった事に気付きます。 |
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第23話「もうひとりのおかあさん」 呆然と歩くマルコ。 「飲むかい?」と聞かれたので、うなずいたマルコ。 アンナと言う女性がサンタマリア協会の慈善病院に居ると教えられたマルコ。 翌朝、シスターからパンとスープをいただきます。 |
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第24話「待っててくれたフィオリーナ」 ペッピーノ一座を探してラパス通りの市場を探すマルコ。 アメディオは果物屋でオレンジ泥棒です。 市場でペッピーノ一座を見つけたアメディオ。 再会を祝ってかんぱーーい。 テーブルにはイタリア料理がならんで、ペッピーノもごきげんです。 ご存じフォスコの店。 「母をたずねて三千里」前半ボックスはここまでです。 |
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第25話「ペッピーノ一座大あたり」 前夜、酔った勢いでマルコを600キロも南のバイアブランカまで連れてくと言ってしまったペッピーノ、しまったっつー感じの朝食です。 バイアブランカは良質の塩が採れてこれからの新天地である事、途中の村々でも芸人は大歓迎されるなどの情報を仕入れたペッピーノはオンボロ馬車を手に入れ、マルコとフィオリーナも手伝って、立派に修理します。 フォスコの店で「ペッピーノ一座旅立ち記念公演」をやる事になりました。 公演は大成功、旅費とこれからの展望に夢ふくらませるペッピーノでした。 |
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第26話「草原へ」 馬車の旅が始まりました。 鴨?撃ちに来ていたサルバドールに出会い、 マテ茶を薦められます。 |
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第27話「フィオリーナの涙」 バルボーサ牧場に行く途中の宿場で、そこに住む人々から楽しい芝居のお礼をいただきます。これから南に向かうと、こういう物も手に入りづらくなるそうです。タマネギ、カボチャ、タマゴですね。 みんなは新しい芝居の稽古で忙しいので、マルコが食事の支度をします。 その芝居とは、原案はフィオリーナのお城に住むお后と王子の話しなのですが、ペッピーノがマルコと母親の話しにしてしまいます。 ソーセージはひとり1本すね。 見事なフライ返しのマルコ、私はよくこぼすんだ(笑) |
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第28話「バルボーサ大牧場」 牧場の若旦那の婚礼祝い料理です。 |
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第29話「雪がふる」 ペッピーノが落としたヤカンをあわてて拾おうと馬車から落ちてしまうフィオリーナ。これが最後の水なのです。 馬車も壊れ、とりあえず水を探しに出たマルコとフィオリーナですが、やっと見つけた沼は干上がっていました。 夜になり、雪が降ってきて冷え込みます。 その明かりは老ガウチョ、カルロスの家でした。 |
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第30話「老ガウチョ・カルロス」 カルロスの家で一晩泊まったマルコたち一行。 鉄格子のカウンター、ほこりだらけのメニュー(^_^;) ペッピーノはいちばん安いのを頼んだようです。 食堂には酔っ払いがいます。 でも、正義のヒーロー番組の様にカルロスが現れ、酔っ払いを追っ払ってくれます。 すっかり疲れたので、昼食だけの予定でしたが、一晩世話になる事にしました。 |
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第31話「ながい夜」 鹿狩りとシャレ込んだペッピーノとマルコ、足跡を追って行ったらピューマに出くわしました。 後からピューマを追ってる人達の話しによれば、ピューマというのは不思議なくらい人間を襲わないそうな。 狩りなど最初から期待してないフィオリーナとコンチエッタは、クリームシチューをいっぱい作って二人を待ちます。 |
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第32話「さよならといえたら」 昼食はソーセージ焼きです。 今夜にはバイアブランカに到着しようという日です。 コンチエッタはコーヒーを入れてます。 バイアブランカからブエノスに戻る家族と食事しました。 |
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第33話「かあさんがいない」 天地がひっくり返っても仕事はしないと決めていたペッピーノ、しかし宿は前払いだと言われて、やむなく酒場で興行します。今日は坑夫が給料日で山から下りてきています。一晩かぎりの大盤振る舞いで、ペッピーノ一座も稼ぐことができました。 マルコは紹介された町の有力者に会いに行きますが、ここらのお屋敷では長く勤めてもらいたいので夫婦じゃないと雇わない、つまりアンナはここには居ないだろうと言われます。そして、フランチェスコ・メレリの年齢、身長、目の色、髪の色、太っているか痩せているか、何も知らないマルコに、見つけるのは雲をつかむ話しだと。 芝居が終わって夕食の一座。 大きな貝のスパゲッティですね。上の映像ではパンも出ています。 |
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第34話「ジェノバに帰りたい」 アンナが見つからないとわかった今、もうジェノバに帰りたくなってしまったマルコ。しかし、そんな旅費はありません。朝早く仕事を探しに行くマルコに、フィオリーナが朝食を持ってきてくれました。 フィオリーナ達の朝食は、クロワッサンとコーヒーです。 フランチェスコ・メレリ登場。 マルコは食べ残した弁当をメレリにあげます。 形のあるものを口にしたのは3日ぶりだそうな。 |
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第35話「おかあさんのなつかしい文字」 今日はなぜか金を持っているメレリ。 メレリを探しているマルコ、しかしメレリはマルセル・エステロンと言う偽名を使っています。偽名?おいおい(^_^;) |
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第36話「さようならバイアブランカ」 ブエノスにアンナが居る事を知らされたマルコは、メレリの買った切符で汽車で向かいます。 フィオリーナとも最終回までお別れです。 |
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第37話「はてしない旅へ」 ブエノスへの車中、相席したおばさんからオレンジをもらうマルコとアメディオ。 ロスアルテス通り7番地に行きましたが、アンナの勤めているメキーネスの家は3ヶ月も前にコルドバに引っ越していました。 マルコは絶望に暮れながら、ボーカの町にあるフォスコの店をたずねます。 |
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第38話「おかあさんだってつらいのに」 うーむ、この作品中でいちばんイヤーな人物かも。 慈善病院にも来てみました。 ファドバーニの配慮で、ロサリオまではアンドレア・ドーリア号で行くことに。 |
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第39話「ばら色のよあけロサリオ」 キッチンの煙突にはファンはありませんでしたね、雨避けの傘だけです。 マリオが川に落ちてしまい、コーヒーを入れようと炭火を熾すマルコ。 「コルドバに着いても、かあさんがいなかったら・・」そんな制作側の意図を感じて塞いでるマルコに、元気づけようとワインをすすめる船長。 うーん、いい飲みっぷり。っつーか、ちょっとカップがデカすぎないか? 踊り出した船長にビックリのマリオ。 ところで、マリオが甲板で歌を歌いますよね。 「嘆きのセレナード」 と判明いたしました。 |
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第40話「かがやくイタリアの星一つ」 私個人的には一番盛り上がる第40話。 マルコは働いて自力で行くしかありません。 店から出てきた金持ちそうな家族連れには、マルコが物欲しげに見えたのか、金を恵んでやろうとします。マルコは涙を浮かべてにらみ返し、その場から走り去ります。 瓶を運んでる馬車を発見! 紹介状もダメ、仕事もダメ。マルコはコルドバまで歩いて行くしかない。 右の屋台は何を売ってるのかな〜。 正解:ハムサンド(ほんとか?) マルコ達は食堂「イタリアの星」に向かいます。 今までのいきさつを話し、ここに20人から居て、ひとり2ペソたらずでマルコをコルドバ行きの汽車に乗せられる。それともここに野良犬みたいにほっぽり出すのか! 店からはご馳走をプレゼント。 余談ですが、マルコを励ますための国の歌とは何でしょうか? しばらく疑問だったのですが、テレビでキプロス問題をやってて、その中でこの歌が話題にありました。「パルチザンの歌」と言うそうです。パルチザンを広辞苑で引くと、 日本語歌詞とMIDIデータは、「うたごえ喫茶のび」さんの「ヨーロッパのうたごえ」の「さらば恋人よ」で知ることができました。感謝感激感動です。解説文の中には第二次世界大戦の頃と書かれてまして、クオレとの時代考証とか大丈夫なのかなぁと悩もうと思いましたが、しちめんどくさいのでやめました(笑) 原題は「Bella ciao」との事、イタリアYahooなどで「Bella ciao mp3」などと検索してみると、色々出てきますのでお楽しみになってはいかがでしょうか。ちょっと暗い感じのデータが多いですが、歌詞を考えると当然かな。顔いっぱいの笑顔で肩を組んで、腕をブンブン振り回しながら歌う歌じゃないのかも。それもこれも私と同じ酔っ払いオヤジ達の成せるワザでしょうか(笑) あとは移民船の中の歌だよなぁ、むかしテレビで1回だけ聞いたことがあるんだけど、どなたかご存じありませんか? 図書館でも行ってナポリ民謡のCDでも探してこようかな。 それからパブロのケーナとロバの歌。もちろんいい歌なんだけど、歌詞とメロディが、わざわざ作ったにしてはしっくりこない。これも南米にもともとある曲なんでしょうか。アンナとの再会シーンに代表される曲の作曲者とは思えないんですがぁ(^_^;) |
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第41話「かあさんと帰れたら・・・」 アメディオは汽車の中でも人気者。 バロンはペリーヌに叱られてしまうけど、マルコは笑顔でしたよ(笑) 食堂「イタリアの星」の女将さんが持たせてくれた弁当。 上り列車通貨待ちで蒸気機関車の給水作業を見ながら、羊の肉のフライを食べています。15センターボでした。 汽車が出るので慌てて乗ってしまった食堂車。 |
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第42話「新しい友だちパブロ」 コルドバに辿りついたのに、メキーネス夫妻は引っ越した後でした。 レストランから出てきた従業員が残飯を捨てています。 おーーーっ! マンガ肉がある(笑) ゴミ箱をあさって回るパブロ。 家に帰ってさっそく料理。 いっぱい肉の入ったスープ?ですね。 残飯を食べるのにためらうマルコ。 アルマジロを捕まえようとしているパブロとマルコ。 |
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第43話「この町のどこかに」 棚から落ちてきたトウモロコシの芯、ゴミだと思ったマルコは囲炉裏に捨ててしまいます。 パブロが吊り逃がした大きな魚。 目の不自由なおじさんの道案内をして、小遣いをもらったマルコ。 チョコレートがあったり、いろんな種類の飴がありますね。 フアナは茶色の飴をもらって、大喜びです。 |
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第44話「フアナを助けたい」 わぉ、キングコングアメディオ。 幸運にもトゥクマンまでの汽車賃を借りることができたのです。 マルコとパブロが帰ってみると、フアナは雨に打たれて、 パブロの後ろにはトウモロコシが吊るされています。 マルコのお蔭で峠を越したフアナ。 案の定、マルコは無賃乗車をするつもりでした。 |
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第45話「はるかなる北へ」 汽車の乗務員がアメディオを餌で釣ろうとしています。 汽車から下ろされてしまったマルコ、 |
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第46話「牛車の旅」 牛車隊の夕飯はバーベキュー。 マルコは牛車に乗せてもらったものの、溜まってた疲れが出たようです。 マルコのために、マヌエルが肉を刻んでスープを作ってくれます。 ナイフで混ぜてしまうのはどうかなぁ(^_^;) 特製肉スープ完成です。マヌエルいきまぁーーっす!(古谷徹なのよね) マヌエルの看病のおかげで、マルコも元気になってきました。 |
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第47話「あの山の麓にかあさんが」 牛車隊は広大な「塩の海」に出ました。 サッポロ「みかん晴れ」ってジュースのオマケですが(2003/05/04)、やっぱアニメで出てきたこの標識にして欲しかったな。右はサンチャゴデルエステロ、左トゥクマン、そして手前はコルドバです。 田舎の一軒家の納屋を借りて寝ました。 アツアツの焼きたてパンをいただきます。 アメディオはクルミをもらって美味しそう・・・って、どうやってクルミを割ったんだ?(^_^;) マルコに気付かれないように、そっとパンをカバンに入れてくれます。 |
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第48話「ロバよ死なないで」 マルコは全ての持ち物をポンチョに広げてみます。 途中の宿場でブドウを買おうとしましたが、1房5デシモの値段に手が出ませんでした。 バアサマに1つしかないパンを食べられてしまいます。 最後の食べもの、でも食べちゃいます。 朝、目覚めてもマルコには食べ物がありません。 途中の民家でパンをもらうマルコ。 残り物の肉も持たされ、牛乳もいただきました。 |
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第49話「かあさんが呼んでいる」 ロバも死んでしまい、ひたすら歩くマルコ。 マルコとアメディオは昨日買っておいたパンを食べます。 |
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第50話「走れマルコ」 マテ茶を飲む旅人。 もらったパンを夢中で食べるマルコ。 旅人「あわてるな、オレのパンは逃げ出したりしやしねぃよ(笑)」 自分はマテ茶を飲んでたけど、マルコにはコーヒーを入れてくれたのかな? マルコの指を治療してくれてます。 また歩き出したマルコ。 日向ぼっこしてるおじいさんとおしゃべりした事がきっかけで、 途中のサトウキビ畑で1本拝借。 沖縄に行った時にやってみたかったな〜(残念) 食べ方を知ってるのね。なんか目が色っぽいよ(笑) トゥクマンの砂糖工場。 |
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第51話「とうとうかあさんに」 アンナに薬を持ってきました。 マルコが川岸に降りて水を飲んでる間に、メキーネスの馬車は通り過ぎてしまうのです。 やっとアンナに会えたと思ったら、すぐに手術。 とにかく手術は成功。マルコの、 |
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第52話「かあさんとジェノバへ」 おー、ジムシー! ロミオ!(笑) アンナに昼食を運びます。 冒険談でもしてるのでしょうか。 砂糖工場の農業技師が苗を植えてる、なんの苗だろう。 アンナの快気祝いです。 列車で食べる弁当が、またいいんだよねぃ。 ロサリオで「イタリアの星」に行きます。 ブエノスに着いたら少し大人っぽくなったフィオリーナがいました。 |
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オープニング 食堂「イタリアの星」ですね。 ペッピーノ一座との旅も生涯忘れられないでしょうね。 |
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TV放映:1976年 スタッフ |