マルコの食卓

1〜10 11〜20 21〜30 31〜40 41〜50 51〜52

第11話「かあさんの手紙」

コンチエッタはだいぶ顔色が良くなりましたが、まだ興行に出られません。
フィオリーナは暖かいスープを作ってあげます。

マルコから飴をもらいます。
赤くて大きくて甘そー。

コンチエッタの代わりに人形芝居に挑戦したフィオリーナ。
でも、石やリンゴの食べかすを投げつけられて、
すっかり落ち込んでしまいました。

マルコが酔っ払いの糸操りをやってみてと薦めます。
通りがかりの人から「上手だね」と拍手をもらって、
立ち直ってきました。

いつしか広場は観衆でいっぱい!
拍手の渦とコインに呆然とするフィオリーナ。
フィオリーナの初舞台大成功にかんぱーーい。
私もかんぱーーい・・と行きたいけど、まだ16時だしなぁ(^_^;)

第12話「ひこう船のとぶ日」

飛行船が飛ぶというので、ジェノバはお祭り騒ぎです。
マルコとエミリオはアイスクリームを売って大儲けを狙います。

なかなか固まりませんでしたが、ようやく出来上がったようです。
うーーん、甘くなかったら私も食べてみたい。
大雨で失敗かと思われましたが、にわか雨で空はどぴーかんに。
アイスクリームが飛ぶように売れています。
フィオリーナも手伝いに来てくれました。

今朝はアルゼンチンに行くペッピーノ一座が羨ましくて、
ケンカをしてしまったマルコとフィオリーナ。

アイスクリームが売れて、自分のアルゼンチン行きも、
夢物語ではなくなってきました。
マルコは今朝のことをあやまって、すっかり仲良しに戻りました。

アイスクリームの売上:45リラ10ソルド
牛乳:7リラ、砂糖:7リラ、氷と塩:15リラ。
利益は16リラ10ソルドでした。

もっと儲かると思ってた二人は、ちょっとがっかりです。
マルコの貯金10リラと足しても26リラ、
アルゼンチンまでの旅費30リラには足りません。

マルコはエミリオの分までもらえないと断りますが、
エミリオは他の事を考えてるようです。

エミリオに連れられて酒場にやってきました。
レナートと言う港の裏で動いてるヤツと交渉します。
そして15リラ、その内、前金で5リラで手を打ちます。

うーん、酒場には私のような人畜無害な?陽気な酔っ払いばかりではないので
気をつけましょうね。

第13話「さよならフィオリーナ」

レナートを探しに酒場に来ましたが、案の定、あの夜以来この店には現れてないと言われます。

一緒に行くマルコと食事をしようと待ってるペッピーノ一座。
おお、ごちそうですね。
右下がオレンジとグリーンピース?、その奥がチーズとワインとパン。
左下が貝、その奥がジャガイモと・・うーーん、引っ越しの時のに似てるけど、何の料理でしょう。テリーヌみたいなのを肉で巻いてるみたいです。うーん、料理名をご存じの方はご一報下さいませ。
やっとのことでレナートを探し出し、前金を取り戻しますが、移民船に乗れなくなり、フィオリーナとは一緒に行けなくなってしまいました。

第14話「マルコの決意」

いつものパンとコーヒーの朝食、マルコは移民船に乗ろうとしてた事をピエトロに話します。そしてなんとか自分をアルゼンチンに行かせてくれと頼みますが、ピエトロは心配するなを繰り返すだけです。

トニオがいきなり帰ってきて、鉄道学校の本科生になれた事を報告します。
心配掛けまいとアンナの病気のことを隠して乾杯します。

マルコを励ます為に診療所の人達がごちそうをピエトロに持たします。
手に持ってるのはリンゴ? テーブルに置いたのはパンと、、紐で縛ってあるのはオレンジ?ってこういう風に運ぶのか?

しかしマルコは家に戻りません。
密航を企て、港で荷物の隙間に隠れているのです。

第15話「すすめフォルゴーレ号」

前話のごちそうがアップになりました。
手前から、チーズ、パン、パセリ?、右は芋か?そして左の謎の肉巻き。
うー、食ってみてー。

マルコが密航しようとしてるんじゃないかと、感の良いジーナが定期船に向かいます。
船員が船中を調べて回ってくれてる間、入れてもらったコーヒーを飲みながら待ちます。
しかしマルコはどこにも見つかりません。
マルコはアルゼンチン行きの定期船ではなく、隣の快速船フォルゴーレ号に隠れているのです。

夜の間隠れていたマルコですが、目覚めの尿意に負けてトイレでレオナルドコック長に見つかってしまいます。
厨房で逃げ回ってる内に、3日がかりで作った船出の祝い料理にぶつかってしまいます。

頭を抱えるコック長、でもタダで乗ろうと思ったわけではなく、貯めていた貯金を見せて、あとは船で働いて払いたいことを知ると、マルコの味方になってくれるのです。
そしてピエトロが現れ、がっかりしたマルコですが、今回のことで色々と考えさせられたピエトロは、マルコのアルゼンチン行きを認めてくれます。

第16話「ちいさなコック長」

フォルゴーレ号の初仕事はジャガイモの皮剥きです。
ナイフなのね、プロはピーラーなんて使わないのでしょうか(^_^;)

船員に厨房なんて臆病者の職場とけなされたマルコ。
コック長に「マルコ捨てちまいな。臆病者の作った食い物なんざ、どうせおまいさんらの口にはあうまい! 男らしく潮風でもたらふく食ったらいいのさ」とトマトシチューとパンを捨てようとするマルコ。
あわてた船員はスグにあやまって朝食をもらえます。
その後、マルコとその船員は洗濯場ですっかり仲良しになります。
朝8時半、ブリッジにコーヒーを運ぶマルコ、緊張しています。
買える時は机の方に歩いてって、ぶつかってしまいます。
うほ、すげー肉。私もこんなの料理してみたいな〜。
レオナルドコック長ともあろう御方がナツメグを入れわすれてた昼食。
クリームいっぱいのシチューです。
昼食を配るマルコです。
1回で1人分よそえる大きなオタマ(レ−ドルっつーの?)こーゆーの欲しいっす。あっても使い道は無いのですが(爆)

第17話「赤道まつり」

マルコはラウンジにコーヒーを運びます。
乗客にもすっかり気に入られてるようです。

皿洗いしているマルコの隣で、イカゲソをかじるアメディオ。
もしかしてアメディオって飲んべえ?
でもワイン飲むシーンとかは記憶にないなぁ。
レオナルドコック長に魚を釣ってこいと命じられたマルコ。
こんなに速い船から釣ったヤツを見たことがない、とかからかわれながらも、超大物を釣り上げます。
アンナ仕込みのソースを作っています。
コック長はうなりっぱなしです。
完成した料理を運ぶマルコ。
うーーん、なんだか落としそうでコワイなぁ(^_^;)
大きなマグロにトマトクリームソース。
船員達も美味しさのあまりに大ハシャギです。
赤道祭りが始まり、マルコの無事を祈ってかんぱーい。
ここまで絵が小さいと何が出てるのか、わかりませんねぃ。
ソーセージにハム、フライとグリンピースといったところでしょうか。
ご馳走とワインと踊りで、赤道祭りは夜通し行われます。

第18話「リオの移民船」

フォルゴーレ号での最後の仕事は、最初と同じジャガイモの皮剥きです。
別れがつらいコック長はマルコを厨房から追い出してしまいます。

ブラジルに到着したものの、乗り換え予定の船が修理中で困ってしまいました。
こういう時に頼りになるのが、やっぱりコック長。
ナポリからの移民船を見つけてきてくれます。
マルコのカバンに、ハムやソーセージ、奥の瓶は豆かな?それともオリーブか、色々と持たせてやります。
それだけでは足りずに、紙袋いっぱいの果物やパンも持たせます。
「食べ物は重くても荷物にならん」
いやー年の功ですね、これがあとあと役に立つのです。
お別れにロッキーからナイフをもらいます。
マルコの持つ唯一の調理道具になりますね。
リオで乗り換えた移民船は、豪華なフォルゴーレ号とは雲泥の差です。
汚い船にくたびれ果てた人々、バケツに入れられてしまったワインとパンがかなしー。

第19話「かがやく南十字星」

移民船の食事はひどいものでした。
古靴の底を煮出したようなスープと、泥土をこねたようなパン、
マルコもやっと飲み込みました。

パンとスープを配ってた人が、マルコがカップを出した時に、
パンを見つけます。
そう、フォルゴーレ号のコック長が持たせてくれたパンです。

素晴らしい匂いのパンに感激する二人に、マルコはパンをあげるのでした。

移民船の食事はニーノの様な幼い子供の食べられるものが滅多に出ません。
お腹をすかして泣いてるニーノに、バナナやオレンジをあげます。
ニーノの母親やフェデリコじいさんにもすすめますが、それよりも他の子供達に分けてくれと言われます。

第20話「おおあらしの夜」

ジェノバから持ってきた地図を指差し、現在位置をアメディオに説明するマルコ。
もうすぐアルゼンチンです。

移民船はおおあらしに巻き込まれます。
カップは転げ落ち、狭い船内では暴動が起き始めますが、フェデリコじいさんの機転で、なんとか嵐を乗り越えました。

この時に励ましあいながら皆で歌ってた歌はなんて言う歌なのでしょう?
ってな事で、図書館にナポリ民謡のCDを探しに行ってきました。見つけました。「Santa Lucia Luntana」っすね。小学生くらい?の時に「サンタルチア」と言う歌を学校で習ったような気もするのですが、全然違う曲ですね。後者は終わり部分を「さんたーーーーーーーーーーるちぃ〜〜〜あ〜〜」と絶叫するもんね(笑)

「Santa Lucia Luntana」のMIDI-DATAは、「Aquarius'HomePage」さんの「オルゴール・アルバム」>「ヨーロッパ」>「ナポリ民謡」>「Santa Lucia Luntana」に発見!感謝感激感動っす。

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