マルコの食卓

1〜10 11〜20 21〜30 31〜40 41〜50 51〜52

第21話「ラプラタ川は銀の川」

悪い夢を見たマルコは夜中に目が覚めて、船長のもとへアルゼンチンに急いでくれるようにお願いに行きます。
迎えに来たフェデリコじいさんとマルコに、落ち着くようにワインをご馳走します。
さすが船長、高そうな酒が並んでますな〜。

マルコはワインを水で薄めてもらいます。
酒が効いたのか、マルコは朝までぐっすり眠れました。

移民船での最後の食事、フェデリコじいさんは何か旨いものでも出るかもしれんと言ってましたが、いつものパンとコーヒーでしたね(^_^;)

ラプラタ川と言うのは銀の川っつー意味だそうです。
アルゼンチンと言うのも銀の事らしい。

第22話「かあさんのいる街」

ブエノスアイレスに着いたマルコたちは、イタリアのリラをペソに両替します。
マルコは50リラ15ソルド、いっぱい持ってますね。
ところがこれを虎視眈々と睨んでいたスリに盗まれてしまうのです。

待ちに待ったロスアルテス通り175番地に行きましたが、フランチェスコ・メレリは夜逃げした後でした。
遥々イタリアからたずねてきたのにアンナに会えず落胆するマルコ(T_T)
まぁ、まだ22話なので、ここで会えてしまっては(^_^;)

バリエンテス通り35番地、アンナの以前の勤め先に行ってみます。
しかし主は留守で、アンナの転職先もわかりません。

留守番のロシータが肉をご馳走してくれます。

すげー、500グラムくらいあるんじゃないか?(笑)

うほーー、うまそーーー!

この後、バイアブランカでメレリを見たと言う噂を頼りに、鉄道で行こうと駅に向かいますが、切符(20ペソ)を買う時に、やっとスリにあった事に気付きます。
走り出した汽車に無理矢理乗ろうとしますが、引きずられて落とされてしまうのです。
泥だらけになって一文無しで途方に暮れてしまうマルコでした。

第23話「もうひとりのおかあさん」

呆然と歩くマルコ。
水を売ってる馬車が目に止まります。

「飲むかい?」と聞かれたので、うなずいたマルコ。
しかし、その水はウヨウヨと虫が泳いでるものでした。
しかも5センターボ。マルコはカップを置いて立ち去るのです。

アンナと言う女性がサンタマリア協会の慈善病院に居ると教えられたマルコ。
行ってみると人違いでしたが、その人の最期を看取ることになります。

翌朝、シスターからパンとスープをいただきます。
アメディオにはオレンジ。
わずかですがお金と、もっと寒い南に行くマルコに上着をくれました。

第24話「待っててくれたフィオリーナ」

ペッピーノ一座を探してラパス通りの市場を探すマルコ。
旨そうな肉やソーセージを焼いてますね。
私もこんな屋台で肉を食ってみたいっすぅ。

アメディオは果物屋でオレンジ泥棒です。
なんとか逃げおおせましたが、アメディオを捕まえようとした店主は、ひっくり返って屋台を壊してしまいます。
市場でペッピーノ一座を見つけたアメディオ。
くたびれて公園で寝ているマルコの下に、フィオリーナを連れて行きます。
うーーん、なんだかバロンみたいですね。
再会を祝ってかんぱーーい。
テーブルにはイタリア料理がならんで、ペッピーノもごきげんです。
大きなエビ(ロブスター?)と貝、パンとスパゲッティです。

ご存じフォスコの店。
「トラットリア・リクリア」たしかペッピーノが一度だけ発音しました。(もう少し後の話しだけど)
マルコは「大丈夫かなぁ、ジェノバ料理って書いてあるけど」って言いますが、そういう意味なの?(^_^;)<無知

「母をたずねて三千里」前半ボックスはここまでです。
ちょと疲れた〜。毎日見ながら泣いてるし(爆)

第25話「ペッピーノ一座大あたり」

前夜、酔った勢いでマルコを600キロも南のバイアブランカまで連れてくと言ってしまったペッピーノ、しまったっつー感じの朝食です。
いつものパンとコーヒーに手を付けずに外に出掛けます。

バイアブランカは良質の塩が採れてこれからの新天地である事、途中の村々でも芸人は大歓迎されるなどの情報を仕入れたペッピーノはオンボロ馬車を手に入れ、マルコとフィオリーナも手伝って、立派に修理します。

フォスコの店で「ペッピーノ一座旅立ち記念公演」をやる事になりました。
公演は大成功、旅費とこれからの展望に夢ふくらませるペッピーノでした。

第26話「草原へ」

馬車の旅が始まりました。
真っ平らな草原の地平線から登る太陽に感動します。
ペッピーノが競争させたり曲乗りしたりしたからか、馬は走るのをやめてしまいました。
フィオリーナがニンジンをあげます。
馬はすっかりフィオリーナが気に入ったようです。

鴨?撃ちに来ていたサルバドールに出会い、
鳥を焼いてもらいます。
うーむ、とても旨そうなのですが、熟成させなかったら硬くて美味しくないんじゃないの?(^_^;)
マテ茶を薦められます。
銀製で細工があって高そうですね。
でも、その味はペッピーノには合わなかったようです。
私も飲んだことないのでわかりません(^_^;)

第27話「フィオリーナの涙」

バルボーサ牧場に行く途中の宿場で、そこに住む人々から楽しい芝居のお礼に、タマネギやカボチャ、タマゴをいただきます。これから南に向かうと、こういう物も手に入りづらくなるそうです。カボチャって「カンボジア」から来てるんですよね、アルゼンチンに伝わったのはいつなのだろう。

みんなは新しい芝居の稽古で忙しいので、マルコが食事の支度をします。
まずはスープですね。

その芝居とは、原案はフィオリーナのお城に住むお后と王子の話しなのですが、ペッピーノがマルコと母親の話しにしてしまいます。

ソーセージはひとり1本すね。
見事なフライ返しのマルコ、私はよくこぼすんだ(笑)

第28話「バルボーサ大牧場」

牧場の若旦那の婚礼祝い料理です。
10頭の牛が焼かれます。
私は豪快料理に憧れちゃうな〜。

第29話「雪がふる」

ペッピーノが落としたヤカンをあわてて拾おうと馬車から落ちてしまうフィオリーナ。これが最後の水なのです。

馬車も壊れ、とりあえず水を探しに出たマルコとフィオリーナですが、やっと見つけた沼は干上がっていました。
夜になり、雪が降ってきて冷え込みます。
フィオリーナはコンチエッタの舞台衣装を着ます。
遠くに明かりが見えてきました。
手回しオルガンと歌で励ましあいながら歩いて行きます。
その明かりは老ガウチョ、カルロスの家でした。
肉の入ったスープをご馳走になり、やっと震えが止まりました。
カルロスもマテ茶を飲んでいますね。
どんな味なんだろう。

第30話「老ガウチョ・カルロス」

カルロスの家で一晩泊まったマルコたち一行。
途中、懐かしいイタリア食堂で昼食です。

鉄格子のカウンター、ほこりだらけのメニュー(^_^;)

ペッピーノはいちばん安いのを頼んだようです。
なんて書いてるのか、見当もつきませんが。。

食堂には酔っ払いがいます。
ワインを1杯おごったお礼に、ラム酒を1本よこせとせまります。
酔っぱらいは、コンチエッタにからんで抱きついたり無理矢理踊ったりと、とんでもないうらやま・・ちがう、いやらしいヤツです。

でも、正義のヒーロー番組の様にカルロスが現れ、酔っ払いを追っ払ってくれます。

すっかり疲れたので、昼食だけの予定でしたが、一晩世話になる事にしました。
イタリア出身の店主と故郷の話しでもしてるのでしょう。
皿にはソーセージと豆かな。
ワインもあって、楽しい夜になりました。

1〜10 11〜20 21〜30 31〜40 41〜50 51〜52