マルコの食卓

1〜10 11〜20 21〜30 31〜40 41〜50 51〜52

第41話「かあさんと帰れたら・・・」

アメディオは汽車の中でも人気者。
素晴らしい芸でクッキーをもらいます。

バロンはペリーヌに叱られてしまうけど、マルコは笑顔でしたよ(笑)

食堂「イタリアの星」の女将さんが持たせてくれた弁当。
でっかいサントイッチとチーズ、洋梨?とアメディオの好物オレンジ。

上り列車通貨待ちで蒸気機関車の給水作業を見ながら、羊の肉のフライを食べています。15センターボでした。
羊の肉のフライかぁ、食べたことないですね。
羊(マトン)っつーとジンギスカン鍋か、子羊(ラム)ならラック肉のチョップステーキしかないです。これは作ってみたいな。どこの部位なんだろう。

<<ほしのんレシピ

汽車が出るので慌てて乗ってしまった食堂車。
金持ちそうな連中が乗ってて、豪華な料理が並んでいます。
マルコは目を丸くしながら2等客車に歩いて行きます。

第42話「新しい友だちパブロ」

コルドバに辿りついたのに、メキーネス夫妻は引っ越した後でした。
もう行く宛てもなくなり、寝る所を探して町をさまよいます。

レストランから出てきた従業員が残飯を捨てています。

おーーーっ! マンガ肉がある(笑)
ゴミ箱をあさって回るパブロ。
今日は良い肉を見つけたようです。
家に帰ってさっそく料理。
いっぱい肉の入ったスープ?ですね。
残飯を食べるのにためらうマルコ。
さんざん乞食のなんのと罵られてきましたからねぃ。
でも、背に腹はかえられません。
食べてみれば、その美味しさにびっくりします。
パブロによれば、あの店はコルドバでも最高級の肉を使ってるそうです。
アルマジロを捕まえようとしているパブロとマルコ。
残念ながら取り逃がしてしまいますが、アルマジロの肉はとびっきり旨くて、甲羅は飾りや楽器になるそうです。
食ってみたいなぁ、アルマジロ肉。でも、たしか今はアルマジロって取っちゃいけないんですよね?

第43話「この町のどこかに」

棚から落ちてきたトウモロコシの芯、ゴミだと思ったマルコは囲炉裏に捨ててしまいます。
でも、それはフアナの人形チキチータなのでした。

パブロが吊り逃がした大きな魚。
でもそのお蔭でメキーネスの家を見つける事が出来るのです。
それにしてもこんな金色?の魚なんて見たことないですね。
目の不自由なおじさんの道案内をして、小遣いをもらったマルコ。
帰りにお菓子屋に寄ります。
チョコレートがあったり、いろんな種類の飴がありますね。
瓶の中の飴はラスカルもよくしゃぶっていたかな。
フアナは茶色の飴をもらって、大喜びです。

第44話「フアナを助けたい」

わぉ、キングコングアメディオ。
パブロが見つけたのは建築技師のビクトル・メキーネス、
マルコの探しているラモン・メキーネスの従兄弟でした。

幸運にもトゥクマンまでの汽車賃を借りることができたのです。

マルコとパブロが帰ってみると、フアナは雨に打たれて、
風邪をこじらしてました。
マルコはフアナを助けたくて、トゥクマンまでの汽車賃で医者を呼んでくるのでした。

パブロの後ろにはトウモロコシが吊るされています。
干して粉にして使うのかな。

マルコのお蔭で峠を越したフアナ。
どうしてかわかるパブロは、だまって出かけたマルコを追いかけます。
パンを焼いてる所から、2こ借りて行きます。
案の定、マルコは無賃乗車をするつもりでした。
パブロは朝食と道中の食料を手渡すのです。

第45話「はるかなる北へ」

汽車の乗務員がアメディオを餌で釣ろうとしています。
アメディオは旨く食べ物だけ取って、自分は捕まらなかったのですが、マルコの隠れている貨車に戻ってしまったので、無賃乗車がバレてしまいます。

汽車から下ろされてしまったマルコ、
線路に腰かけてパブロからもらったパンをかじります。
この後、水が欲しくて、どこか村を探そうと線路から離れて歩き出します。
うーむ、運良く牛車に出会うけど、鉄路が村々を繋ぐ最短距離だと思うんだけどなぁ。

第46話「牛車の旅」

牛車隊の夕飯はバーベキュー。

マルコは牛車に乗せてもらったものの、溜まってた疲れが出たようです。
熱が出て倒れてしまいました。

マルコのために、マヌエルが肉を刻んでスープを作ってくれます。
まな板とか使わないのね。って、そういう国はけっこうありますね。
ナイフで混ぜてしまうのはどうかなぁ(^_^;)
いや、オタマを使って欲しいのもあるけど、熱を加えると、ナイフの焼きが鈍るよ。
特製肉スープ完成です。マヌエルいきまぁーーっす!(古谷徹なのよね)
マヌエルの看病のおかげで、マルコも元気になってきました。

第47話「あの山の麓にかあさんが」

牛車隊は広大な「塩の海」に出ました。
たしか北米にソルトレイク市ってあった気がするけど、
アルゼンチンにもあるのかな。

 

 

 

サッポロ「みかん晴れ」ってジュースのオマケですが(2003/05/04)、やっぱアニメで出てきたこの標識にして欲しかったな。右はサンチャゴデルエステロ、左トゥクマン、そして手前はコルドバです。

田舎の一軒家の納屋を借りて寝ました。
起きるとパンを焼いています。
アツアツの焼きたてパンをいただきます。
アメディオはクルミをもらって美味しそう・・・って、どうやってクルミを割ったんだ?(^_^;)
マルコに気付かれないように、そっとパンをカバンに入れてくれます。

第48話「ロバよ死なないで」

マルコは全ての持ち物をポンチョに広げてみます。
右からパン(前話でもらったものか?)、干し肉(いじわるミゲルの餞別?)、次は干しぶどうでしょうか、房になってるのは見たことないけど・・。そしてマッチとフォルゴーレ号のロッキーからもらったナイフ。

途中の宿場でブドウを買おうとしましたが、1房5デシモの値段に手が出ませんでした。
デシモ? ペソ、センターボ、、いろいろ単位がある国だなぁ、スーみたいなものなのかしらん。
バアサマに1つしかないパンを食べられてしまいます。
最後の食べもの、でも食べちゃいます。
朝、目覚めてもマルコには食べ物がありません。
バアサマとアメディオは、近くで見つけた豆を美味しそうに食べています。
マルコも恐る恐る口に入れてみますが、とても食べられた代物ではないようです。
途中の民家でパンをもらうマルコ。
夢中で頬張ります。
残り物の肉も持たされ、牛乳もいただきました。
色々な人に助けられながら、マルコの旅は続きます。

第49話「かあさんが呼んでいる」

ロバも死んでしまい、ひたすら歩くマルコ。
しかし左の靴が壊れてしまい、親指の爪を剥がしてしまいます(痛)
ハッ、名作は靴が壊れるのか!?

マルコとアメディオは昨日買っておいたパンを食べます。
この後、寒さと疲労と苦痛で、雪の中に倒れてしまうのです。

第50話「走れマルコ」

マテ茶を飲む旅人。
彼が通らなかったらマルコは死んでしまったでしょう。

もらったパンを夢中で食べるマルコ。
急いで食べるから、むせてしまいます。

旅人「あわてるな、オレのパンは逃げ出したりしやしねぃよ(笑)」

自分はマテ茶を飲んでたけど、マルコにはコーヒーを入れてくれたのかな?
マルコの指を治療してくれてます。
ナイフでウミを出して、アルコール消毒。
消毒ってことは蒸留酒ですね。
土地柄、サトウキビから作るラム酒でしょうか。
また歩き出したマルコ。
途中で休憩してると、アメディオが「あの豆」を見つけてきます。
日向ぼっこしてるおじいさんとおしゃべりした事がきっかけで、
その孫(息子?)がトゥクマンまで乗せてってくれる事になります。
干し肉とパンをもらいました。
途中のサトウキビ畑で1本拝借。
トウモロコシ(トウキビ)も甘いけど、サトウキビもあんな形の実がなるのでしょうか。
沖縄に行った時にやってみたかったな〜(残念)
食べ方を知ってるのね。なんか目が色っぽいよ(笑)
トゥクマンの砂糖工場。
熱源は絞ったサトウキビのカスだと聞いたことがあります。

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