マルコの食卓

1〜10 11〜20 21〜30 31〜40 41〜50 51〜52

第51話「とうとうかあさんに」

アンナに薬を持ってきました。
何の病気だったのだろう。胃潰瘍かな?

マルコが川岸に降りて水を飲んでる間に、メキーネスの馬車は通り過ぎてしまうのです。

やっとアンナに会えたと思ったら、すぐに手術。
待ってる間に、肉と豆のスープ、パン、ミルクを出されますが、
マルコは食欲が無いようです。
アメディオが全部食べました。うーん、アメディオの胃袋にはワームホールがあるんじゃないか?

とにかく手術は成功。マルコの、
「良かった、やっぱり来て良かったんだ」
この台詞がいいですねぃ。

第52話「かあさんとジェノバへ」

おー、ジムシー!

ロミオ!(笑)
アンナに昼食を運びます。
パンとスープとコーヒーですね。
冒険談でもしてるのでしょうか。
砂糖工場の農業技師が苗を植えてる、なんの苗だろう。
アンナの快気祝いです。
パンとワインしか見えないのが残念。
列車で食べる弁当が、またいいんだよねぃ。
おや、飲み物はコーヒーかな。
やっぱマルコの飲み過ぎには気をつけてるのかな(笑)
ロサリオで「イタリアの星」に行きます。
うーーーん、小さくて何が皿に乗ってるかわかりませーん。
左がパスタで、右がロブスターか?
ブエノスに着いたら少し大人っぽくなったフィオリーナがいました。
再会の約束をして、マルコとアンナはジェノバに帰るのです。

オープニング

食堂「イタリアの星」ですね。
すごいなー、第1話のオープニングから、この時の話が決まってたなんて。

ペッピーノ一座との旅も生涯忘れられないでしょうね。
馬車のあおりが高かったり、窓が大きかったり、少し形が違いますね。

TV放映:1976年
原作:エドモンド・デ・アミーチス「クオレ」
舞台:1882年イタリア
制作:日本アニメーション
場面設定・レイアウト:宮崎駿
キャラクターデザイン:小田部羊一
演出:高畑勲

マルコ=松尾佳子(まつおよしこ)
アンナ=二階堂有希子(にかいどうゆきこ)
ピエトロ=川久保潔(かわくぼきよし)
トニオ=曽我部和行(そがべかずゆき)
フィオリーナ=信沢三恵子(のぶさわみえこ)
ペッピーノ=永井一郎(ながいいちろう)
エミリオ=駒村クリ子(こまむらくりこ)

1〜10 11〜20 21〜30 31〜40 41〜50 51〜52