ペリーヌの食卓


ペリーヌ物語に出てくる食事シーンです。
なんの役にも立たない私専用みたいなページです(笑)

第1話 旅立ち_1

記念すべき食事シーンはペリーヌからではありません(^_^;)宿で食事をする客、芋を赤ワインで流し込んでる感じです。楽しいのはそのボトル。綺麗な色ですねぃ。中身は赤です。

村を出発してはじめての食事です。原っぱに布を敷いて、紅茶とパンです。パンは直径20センチの半球タイプで、こういう形のパンは何と呼ぶのでしょう。私は滅多にパンを食べないので知りませんが、ペリーヌ物語に限らず、名劇シリーズにはよく出てくるパンですね。それにしてもこの色、紅茶に見えないよなぁ、コーヒーだよねぃ。私はコーヒーの方が好き(笑)

宿で夕食です。クリームシチューとパンです。シチューの具はジャガイモにしては色が濃いので、肉と思われます。バロンはなんかあまりものを外でペリーヌにもらいました。

翌朝はペリーヌが山羊のミルクを飲んだところで、インド衣装のマリが登場。

第2話 遠い道

ストーカ村までの遠い道のり、途中ぬかるみに馬車がハマってしまいます。通りかかったドランチさんに助けられ、馬車を庭に留めさせてもらいます。食事の心配をしてくれたドランチさんが、娘の作ったスープを分けてくれると申し出てくれました。このスープは黄色です。ポタージュスープでしょうか。あとは買い置きのパンとチーズがひとつずつ、ストーカ村で宿を取るつもりだったので、あまり買っておかなかったようです。せめて2日分くらいは買っといた方が良いんじゃないか?と思ったのは私だけ?(^_^;)

第3話 おかあさんのちから

ペリーヌが寝過ごしてしまってマリが朝まで火の番をしていました。起きてくると「お粥」が出来ています。色からするとトマト味のリゾットと言った所でしょうか。携帯用のかまどが印象的でしたね。

プロナスカ村に向かう道中、農家の庭先で泊めさせてもらうペリーヌたち。燃えやすい藁が積んであるので火を使えません。今夜はパンです。

出産を手伝ったペリーヌ親子の馬車にこっそりチーズとスグリのジャムが乗せてありました。大好物のスグリのジャムを抱えて満面の笑みのペリーヌです。おや?スグリのジャムの瓶が紫色・・たしかペリーヌが作ったのは薄緑色だったような気が・・・あ、ガラス瓶じゃなくて陶器の壷ですね。よし!(なにが?)

e_nonoさんより情報をいただきました。
「すぐりは赤いのも緑のもあるようなので、ご心配なく」
ありがとうございました(^_^)

第4話 泥だらけの伯爵

ボスニアから出てオーストリア帝国領クロアチアに入ります。オオカミが出ると脅かされた森を急いで抜けるために、もらった山羊の乳とパンを交代シフトで食べるふたり。

ガロッチ村に向う中、オーストリアからの独立レジスタンス伯爵を拾います。食べてるのはおそらく「お粥」でしょう。スープならパンがあるはずだし、スープ皿にしては深いですもんね。

第5話 おじいさんと孫

ペリーヌの水汲みを邪魔しながら捕らえた魚を、得意そうに咥えて歩くバロン。なぜだ、なぜ食わない(^_^;)

猟師のおじいさんに壊れた樽を治してもらいます。
マリがお粥を作ります。第3話では両手鍋だったのに・・ま、いっか。
それにしても水が多いです。

第6話 二人の母

イタリアに来ました。ここで盗癖の現れるバロン。よくあんな恐そうな犬から骨を取れたものです(^_^;)
自分の娘と間違えた婦人によって呼び出された警察。「私はペリーヌ・パンダボワヌです」とはっきり言います。が、初めてみる時って名前なんてあまり気にしてないから、後のビルフラン・パンダボワヌとかパンダボワヌ工場とかの言葉を聞いてもピンと来ないのよね。

第7話 サーカスの少年

マルセルの盗み損ねたパンを盗むバロン。うーむ。

マルセルを加えて3人で食事。パンとチーズみたいです。ここでマルセルがペーター飲み(注)を披露。

ハイジに出てくるペーターの山羊乳の飲み方

第8話 酔っぱらいロバ

ペリーヌ達はいつも通り木陰で昼食です。丸いパンとチーズとお茶ですね。昼食が物足りないバロンに、食べ掛けのパンを使って芸を仕込もうとするマルセル。でも縄の前で止まったり、くぐってしまったりして旨くいきません。

馬車の車軸が壊れて近くの村の鍛冶屋で治してもらいます。楽しそうな音楽流れて来て、レオーネの家で結婚式があると鍛冶屋に教えてもらって、写真を撮らせてもらいます。庭のテーブルに並べられた料理は、大きなロブスター、パスタ、チーズ、色とりどりの果物でいっぱいです。

酒に目のないパリカール、え?私に似てる?(笑)手綱をほどいて樽にまっしぐら、ワインを牛飲のごとく・・とは言わないか。花婿の父も倅の結婚式を祝ってくれてるのだとご機嫌でその場は丸く治まりました。しかしそのまま林の中に行ってしまって朝まで見つかりませんでした。

第9話 商売がたき

ペリーヌ達は出発前にお買い物です。カゴの中はパンと赤ワインかな。赤ワイン?飲んでるシーンはまだありませんが、料理にも使うのでしょう。

商売がたきを避けて次の宿で夕食です。片付ける場面からですが、誰かジャガイモを残していますよ。マリさんかな? バロンは骨をかじってご満悦でした。

第10話 写真機どろぼう

宿の夕食は久しぶりにお肉です。ポークソテーみたいですね。大きなマグカップはあたたかいミルクでしょうか。ナイフとフォークを上手に使うペリーヌ、かわいいですね。テーブルの下のバロンは、満腹のマルセルから肉をもらって、美味しそうに食べています。

第11話 バロンがんばる

プラナ男爵領地の湖のほとりで夜を迎えたペリーヌ達、この片手鍋は5話でも使った鍋ですね。中は見えませんでしたが、お粥でしょう。美味しそうな湯気が出ています。狩猟犬らしさを現したバロンでしたが、他人の領地で残念でしたね、食べられなくて(笑)

 バロンの調教もこういう狩猟の才能を伸ばしてやれば、後々ペリーヌの飢えも少なかったかも知れませんが、、調教師がマルセルではチンチンやゴロゴロなのでしょうね。食事シーンとは関係ないのですが、この話ではペリーヌサービスカットみたいのが多かったです。

第12話 たった二人の観客

ミラノの外れの宿、明日はマルセルが両親と会えるかもしれません。食卓につくペリーヌ達ですが、「あ〜あ、お腹空いた。お食事遅いわねっ」とペリーヌがこぼします。ここんとこ食事シーンが少ないからねぃ。

第13話 アルプス越え

シンブロン峠の麓・アルマノ村出身のジョセフの忠告も聞かず、アルプス越えをする為に4日分のパンとチーズを買って来たペリーヌです。馬車はシリーズ2回目の立ち往生ですが、ジョセフの父親に助けられ、アルプスを越えることができました。

余談ですが、ペリーヌの食卓を書きはじめて、やっと1クールです。ABパートで20分で見られる所を1時間近く掛かります。楽しい作業でもあるんですけど、一気に通して見たいという気持ちを抑えるのが大変です(^_^;)

第14話 美しい国で

アルプス越えをしてきたペリーヌたち、今朝はゆっくり起きてパンと山羊のミルクです。ペリーヌはすっかり気に入って、おかわりをいただきます。

岩の上の花を取ろうとして、足をくじいてしまったペリーヌ。マリも疲れていましたが、ペリーヌのためにお粥を作りました。これは「クリームシチューおじや」でしょうか。私も時々作るんですよ、クリームシチューにご飯を入れておじやにします。肉も入ってて美味しそうですね。

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第15話 フランス!フランス!

フランスも近くなって、パンの形もフランスっぽく?なってきました。なんか最近はこーゆーのをバケットだかなんだかって言いますが、私の子供の頃は「フランスパン」と言ってたんだけどねぃ。

別荘地を見下ろす丘で昼食です。午前中に買ったパンとミルクです。フランスが近づいて嬉しくてしょうがないペリーヌはマリと踊り出してしまいます。

牧場の外れで、、昼食?、さっき食ったじゃん(爆) 早目の夕食と言ったところでしょうか。パンとお茶ですね。パン、、朝と形が・・・
この後、道に迷ったペリーヌ達は森でオオカミに追われることになります。あやうく「ペリーヌの食卓」が「ペリーヌが食卓に」になってしまうところでした。

第16話 おかあさんの決意

マリが倒れてから10日あまり経ちます。ペリーヌに頼まれていたパンとスープを女中が運んで来ました。マリは宿の主人に、医者を呼んで頼もうとしますが、ペリーヌの写真の商売が旨くいかず、宿代ももらってない事を告げられます。マリは父親の形見の宝石を売って、217フランのお金を工面しました。

たしかペリーヌが巴里を出発する時は5フランしかありませんでしたね。この217フランで一気に鉄道に乗せたくなります。ここから6回くらいは見るのが辛いんですよ(^_^;)

第17話 パリの宿

パリカールが前に居る馬車の飼い葉を勝手に食べている、原作小説の冒頭の場面ですね。「マロクール工場」とか「ビュルフラン・パンダヴォアヌ」と幌に書いた馬車が、たびたび目につくと言う下りがありますが、アニメでは見当たらなかったのが残念。

今日もクリームシチューのお粥です。(もう決めつけている)マリは食欲が無い様で、一口食べただけでした。カリオストロの城のルパンの様に、病気や怪我の時はいっぱい食べなくてはいけませんよ。

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217フランあったお金が、もう10フランにも足りないくらいになってしまいました。うーむ。

飴屋から飴をもらったペリーヌ。せっかく2つもらった飴なのに、これもマリはちょっと口を付けただけで、後はペリーヌとバロンでいただきました。バロンは冒頭でマルセルからも飴もらって、今日は甘いものいっぱいですね。

第18話 シモンじいさん

今日はマリの調子が良いようです。ペリーヌが「玉子も食べられて」と言ってますので、きっとこのお皿は卵焼きでしょう。「も」と言うことは、他はいつものお粥だったのかな。

規那葡萄酒を買うために、馬車や写真機をシモンじいさんに28フランで売ることになりました。ちなみに私が調べた範囲では、規那とはキナの木の事で、樹皮からキニーネを抽出できます。成分を抽出するためにアルコール(葡萄酒)に漬込んだものかも知れません。ちなみにキニーネはマラリアの特効薬ですが、解熱の効果があります。余談ですが「母をたずねて・・」で出てくるストリキニーネとはまた別の物のようです。

第19話 パリの下町っ子

公爵婦人の心遣いで、ガストンさんご自慢のスープを分けてもらえました。コンソメの様なスープと思いこんでましたが、ちゃんと見るとクリームスープですね。ジャガイモも入っているようです。え?ペリーヌたちの作るお粥に似ている?(笑) マリも美味しそうにいただいてましたよ。

マルセルが1フランのお小遣いをもらって、リンゴを買って来てくれました。照れ臭そうなところがかわいいですね。

酔っぱらいパリカールの出番です。シモンじいさんの良き飲み友達になってください。この辺りからケチしか表面に出てなかったシモンじいさんが変わってきますね。

第20話 パリカールとの別れ

馬市場に入らないパリカールの値段を、シモンじいさんとルクリさんが交渉しています。せめて100フラン欲しかったペリーヌでしたが、30フランでルクリさんが引き取ることになります。後日談がなければとんでもない事です(笑)

第21話 最後の言葉

パリカールを売ってしまって、もう何も財産の残っていないペリーヌ親子。無理にでも馬車に乗って出掛けようとしてマリは倒れてしまいます。ガストンさんがまたスープを分けてくれますが、いただく事もできないのでした。そして、、とてもとても悲しい別れをしなければならなくなってしまうのです。

第22話 忘れられない人々

今日はマリのお葬式です。でも新しい旅の始まりでもあります。公爵婦人からもらった帽子とタダ乗りバロンを連れて出発です。ペリーヌ物語で、はじめての食べ物の出て来ないお話しでした。

第23話 ひとりぽっちの旅

ピキニまでの切符を買うお金が無くて、シャペルに降り立ったペリーヌ。バロンは通りがかりの肉屋でソーセージを2本2サンチームで買ってもらいます。この肉屋には太いのや細いのや色々な腸詰めや、大腿部をそっくり使ったハム等が並んでて美味しそうです。バケツには丸のままの鶏もあります。

バロンはソーセージ2本だけでは物足りず、マルセルに教わった芸を見せてソーセージをもらいます。ペリーヌに怒られて殴られますが、うーむ、芸を見せて報酬をもらうのを否定するのはなぁ(^_^;)

不味いパン屋のマルガレータに、5フラン銀貨が偽物だと騙し取られてしまいますが、後で農夫達が取り戻してくれます。

スイカ畑で出会った農夫達に、パンやソーセージやスイカをご馳走になります。この後、バロンもスイカ泥棒を捕まえるのに頑張ります。

第24話 美しい虹

5フランで弁償した花が40サンチームで売れました。さっそくパン屋に行って「パンを6枚厚く切って、ハムとチーズと野菜をたっぷり挟んで下さい」と意気込んだものの、実際に払うのには抵抗があった様です。この先の道のりも長いしね。3日前の売れ残りの2サンチームのパンを4個買う事にしました。

買ったパンを4つに切っていただきます。え?さっきと大きさが違う?気にしない気にしない(笑)

喉が乾いて倒れてしまったペリーヌ達ですが、突然の雨に救われます。やはりパンも必要ですが、水が基本ですもんね。小川も生まれてペリーヌが水を汲んでる、、いわゆるひとつのサービスカットってやつでしょうか(^_^)

第25話 パリカール!私のパリカール!

今日もパン屋で売れ残りのパンを買います。ソーセージが天井からぶらさがっていたり、葡萄酒が置いてあったりと、当時のパン屋は色々と扱ってたのでしょうね。包丁を左手で触る指の動きが印象的でした。

今日のパンは特別に固そうです。全財産の5サンチームで買ったパンも、これで最後。バロンは口から逃げるパンと追い掛けっこです。

風邪と空腹でまいってしまったペリーヌ。このあと森で倒れてしまいますが、バロンの活躍でパリカールとルクリさんに助けられます。

第26話 親切なルクリおばさん

ルクリに入れてもらった病院での食事。肉入りクリームスープ、パン、チーズ、バター、ミルク。ご馳走にペリーヌは感激します。

元気になったペリーヌはルクリの商売を手伝いながら旅を続けます。明日は別れ道の前の夕食。テーブルの真中の鍋にはポトフがあったのでしょうか。肉と野菜の盛り合わせもあったようですね。肉は手前の皿に取り分けてから、フォークとナイフで。その左の皿にはパンが乗っていたのでしょう。ナイフは画面奥のフタのあるかわいい小鉢に入ってるバターを塗るためですね。ルクリは赤ワイン(ロゼ?)を飲んでいます。

第27話 おじいさんの冷たい顔

ロザリーとの記念すべき出会いも食べ物(^_^)私の大好きなジャガイモです。とても重たそうなロザリーのカゴを二人で持って歩きます。

工場で働く事を決めたペリーヌは、ロザリーの家・シャモニー食堂に訪ねて、シチューをご馳走してもらいます。残念ながら中身は映りませんでしたが、ペリーヌの笑みからとても美味しそうな事がわかりますね。

さて、ペリーヌの食卓も折り返し点に来ました。最初はあまりの食事シーンの多さにやり遂げられるだろうかと心配でしたが、ここまで来ると後半分で終わってしまうのが寂しかったりします。また「ペリーヌの衣」みたいなページも作ろうかと思ったのですが、どうも服装に頓着がないようで、気にかけながら見ようと思っても、さらっと見流してしまって作れそうもありません。

第28話 パンダボアヌ工場

トロッコ押しで疲れてしまったお昼休み、ロザリーのお弁当を一緒にいただきます。ハムやチーズや野菜がいっぱい挟まったサンドイッチ、真っ赤なサクランボ、その隣は何でしょう、昨日いっしょに運んだジャガイモを揚げたものかしらん。ロザリーはひとくちでパクリと食べてしまうのですよ。

第29話 池のほとりの小屋

狩猟小屋で暮らすことにしたペリーヌ、一泊もしてない下宿の家賃を返してもらえず、倹約しなくてはなりません。パンをひとつだけ買って帰りました。やはり夕食にはランプの明かりが欲しいですね。

第30話 自分の力で

ケガをしてしまったロザリーは、食事もお婆さんに運んでもらってすっかりわがままになってしまいました。

第31話 お客様を迎えて

ペリーヌの食卓、メインイベントです(^_^) ペリーヌが空き缶を利用して鍋を作っています。あぁぁぁ、ケガしないでよね。私の工具箱を貸してあげたいくらいですぅ。

ファブリとベンディットがシャモニーで夕食です。フランソワーズから今日のメニューはシチューと聞かされます。ベンディットはワインが好きな様ですね、さっそく一気飲みっす。

朝食のために釣った魚。でも小さくてペリーヌはガッカリです。バロンにあげてしまいました。さぁ工場の汽笛がなりましたよ。

工場を休んでるロザリーがお弁当を持ってきてくれました。ソーセージにジャガイモ、チーズ、そして手前のはハムでしょうか? 野菜もいっぱいバスケットに入っています。

ペリーヌはお手製のフォークでソーセージをいただきます。まだもう少し加工したいようですね。ロザリーはハンバーガーの様なサンドイッチ(何て言う名前?)も持ってきてくれました。

今日はロザリーを招待しての昼食です。ポールも付いてきてしまって、ペリーヌの分が無くなってしまったかな。手前にはスカンポのスープです。赤い色は何から出ているのかな? そして魚です、ポールのはフナ、ロザリーのはスズキです。。え?スズキ(鱸)って海の魚じゃなかったけ(あせあせ、ドッタンバッタン、いてっ、あ、あった)食べ物図鑑を調べてみよう。うわぉ、夏には川に上がると書いてあります。しっかしペリーヌの小屋は泥炭を取ったあとに出来たへこみに水が溜まって出来た沼だったような。和英で「すずき」を引くとバス"bass"とかあるので、日本でも最近釣られているブラックバスの仲間なのかも知れませんね。

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果物もあります。スグリと野いちごでしょうか。そう言えば11話でマルセルと野いちごを探した時「まだ早かったみたい」と言う場面がありましたね。

ペリーヌはこの他にも、山ごぼう、野生のニンジン、セリ、ムギナデシコなど色々な食材を発見したようです。この後、ファブリも加わって、とても賑やかな昼食会になったのでした。

第32話 名前の秘密

ペリーヌがスグリを摘んでいます。いっぱい成っていますね。ポールも摘まんで食べてみますが、酸っぱくてビックリします。きっとこないだ食べたのより熟していなかったのですね。

空き缶の鍋でジャムを作っています。蜂蜜も一緒に入れるのですけど、その蜂蜜はどうしたのでしょう。これだけのジャムを作るとなると、買うのにもだいぶお金が要りますね。野生の蜂蜜を自分で採取したのでしょうか。カモの卵を可哀想だと取れなかったペリーヌに、蜂の住処を壊せるのかちょっと心配ですが、もし買うなら蜂蜜より安い(?)砂糖!っつーことで、やっぱ人を刺す蜂の巣を壊すのは当然でしょう(笑)<きびしー

スグリのジャムを持って、シャモニーに向かいます。瓶だと思い込んでたけど、空き缶の様ですね。葉っぱのフタが可愛い+衛生的ですね。ロザリーの父親もさすが料理人、ペリーヌのジャムを味見したり、こんど食べたものを教えてもらいたいと言ってました。

シャモニーの今日のメニューはステーキです。ペリーヌもこれをご馳走になるのですね。付け合わせはジャガイモ。そしてパンです。おや?後ろの人はスープもいただいてますね、日替わり定食以外もあるのでしょう。

病気のベンディットをピキニまで馬車で送りますが、そこでみたびパリカールと会える事になります。今度はパン屋の店先です。ここでオーレリーと言う偽名を使ってることをファブリに知られてしまいます。

シャモニーに戻って来て、やっとステーキをご馳走になります。ペリーヌのナイフとフォークの使い方は、どこかのお嬢様みたいと誉められます。ペリーヌは朝から何も食べていないので、もうお腹ペコペコです。あまりの美味しさに感激です。

ロザリーは肉を大きく切って口に運びます、豪快ですね。私も負けないくらい豪快に肉に食らいつきます(笑)

第33話 テオドールの財布

食べ物とは関係ないのですが、パンダボアヌ工場の機械や建物の資料として使われたのではないかと言う場所があります。トヨタの産業技術記念館です。パンダボアヌ工場で使われてる機械のほとんどがそっくりそのまま、しかも動体保存されています。

パンダヴォアヌ工場を探して。産業技術記念館を訪ねて来ました。

ベンディットの件でお礼としてランプとレ・ミゼラブルの本を持ってきてくれたファブリ。自分の夕食のおかずを釣ろうと張り切りますが、小さいのしか釣れなかったようです。ペリーヌが自分のと交換しましょうと申し出ますが、自分は小さいのしか釣れなかったのだから、と断ります。もしかしてバロンの食べてる魚の方が大きかったりして(笑)

ビルフランはひとりの食事は味気ないと嘆きます。スープを飲んだ後、羊の肉(たぶんモモ肉だね)を薦められますが断ります。画面の右のほうには果物がありますね。ブドウとリンゴ・・いや梨かな。

第34話 忘れられない一日

ペリーヌはビルフランに呼ばれて、サンピポアの工場に英語通訳に行きます。留守番バロンは子ガモにちょっかい出して、親ガモの攻撃を受けます。うーーんカモ鍋にしたいぜ(笑)

第35話 英語の手紙

朝、顔を洗いに池に行くと仕掛けておいた釣り針に大きな魚が掛かっていて、大喜びのペリーヌです。小さくてかわいい生け簀を作ったので、そこに入れておきます。

せっかく魚が釣れたのですが、朝食はシャモニーでパンとスープです。ちょっと朝食には魚が大きすぎたのでしょうか。やはり昨日はロザリーに会わずに帰ってしまったので、おしゃべりしたかったのかも知れませんね。フランソワーズが大きな鍋を混ぜています。湯気が上がって美味しそうですね、ポタージュスープのようです。

第36話 よろこびと不安

時を駆けるロザリー、ちがった、林を駆けて来るロザリーです。右側に成っているのは野生の葡萄でしょうか。ペリーヌのボロになったチョッキを見て、自分は新しいオーバーを買うので古いのをあげようかと持ちかけます。ペリーヌはまだ冬には間があるし、心配しないでとことわるのでした。

サンピポアの通訳をペリーヌがやってる事を知ったファブリは、お礼にご馳走してくれると言います。おや?ペリーヌの前にも赤ワインが!(笑) 私も一緒に酒を飲み交わしたいっすー、OFF会には呼んで下さいー。

バロンはポールから骨をもらって、かじりついています。早く遊びに行こうと、ポールがせっつきます。

シャモニーで一番の豪華料理か!(笑) 大きな肉のローストですね、アツアツチーズが溶けています。グリンピースとニンジンもかわいく乗っていますね。周りにはスライスしたタマネギの上に湯むきしたトマト。形良く切られたジャガイモは茹でてからソテーされたものでしょうか、いっぱいあってボリュームたっぷりです。

第37話 おじいさんの大きな手

ビルフランの秘書となったペリーヌは、テストを受けるために昼に原料倉庫に向かいます。お昼を一緒に食べたかったロザリーはガッカリ。今日のお昼はサンドイッチですね。

第38話 すてきなワンピース

月給が90フランになったペリーヌは、これからの食事をシャモニーでいただく事にしました。ちなみにロザリーの父親の持ってるワインはペリーヌが飲むものではありません(笑) 他のお客さんも居たんですよ。

狩猟小屋での生活も最後です。色々作った食器もカバンに詰めて持って行きます。いい思い出になりますね。でも歳取ってから、それらを持ち出しては子供や孫たちに苦労話を何度もリピートしてはいけませんよ(笑)

第39話 インドからきた手紙

新しい暮らしにも慣れてきたペリーヌ。
顔を洗って今日も元気に出掛けます。
食事はありません(^_^;)

第40話 バロンの災難

ビルフランの口から、母親を憎み、ペリーヌの事など考えてないと言われた悲しい日です。夕日を見てから寄ったシャモニーです。今回のは難しいぞ。スープはわかりますね、その隣は肉でしょうか。問題は皿に乗ってなくて、お盆にある茶色のと赤いのです。茶色はパンかなぁ、普段は皿かカゴにあるけど。赤は・・・すいません、降参です。小さなリンゴを丸ごと出すとも思えないし、トマトも同じ理由で却下。どなたか推理してみてください。

またまた食事とは関係ないんですが、私の注意力が足りないせいか、今回はじめて気が付いた事があります。パンダボアヌ工場に、鉄道が引き込まれているんです! 工場の規模からすれば当然ちゃあ当然なんですが、みなさん気付いてました? 見えない時もあるんですけどね(笑)

それにしてもペリーヌやビルフランが出入りしてる正門から鉄道っつーのは大胆ですね。貨物列車が走ってるシーンが無いのは、つくづく残念でなりません。

第41話 お城のような家

昨日、テオドールに撃たれてしまったバロン。今朝はミルクが飲めるほどになりました。夕方には歩けるようになります。恐るべき回復力(笑)
電報を出しに行く途中でタルエルに襲われたペリーヌは、ビルフランの屋敷に住む事になります。「あの馬車がカボチャで出来ていたら、まるでシンデレラだよ」と下宿の主人が言ってたセリフが印象的です。

第42話 ロザリーの悲しみ

ファブリはいつも通りシャモニーで夕食です。今日は食前に赤ワインを2杯も飲みました。親父さんの「魂のこもった料理」っつーのが見られなくて残念(笑)

ビルフランの屋敷で初めての夕食です。召し使いの目が気になってドキドキです。まずはポタージュスープです。長いパンと銀のバター入れもありますね。

メインディッシュはステーキです。うわぉ、2枚もある(笑) カシスソースでいただきます。付け合わせの野菜は、ジャガイモ、いんげん、ニンジンです。


e_nonoさんからの貴重なご意見(^_^)
1.グリーンペッパーor豆のソテー
家にあった唯一のフランス料理の本をめくってみて
あのつぶつぶに似ていたのは、この2つでした(笑)。
グリーンペッパーはつぶつぶ具合は似ているものの、ソースとして
肉にかかっていそうなのでNG。豆にしては粒が小さ過ぎます。
レンズ豆という豆なら大きさ的にはOKなのですが、未知です。

2.こけもも(ベリー類)
私の脳の片隅で囁かれた声によれば、こけももです(笑)。
フランスで晩秋から冬にかけてはジビエ(野禽)の季節だとか。
日本で例えると、寒ブナはうまいといったところでしょうか?
絵のような料理になるなら、鹿か猪でしょう。旦那様が年寄り
ということでよりクセのないという鹿に勝手に決めつけると
甘酸っぱい味付けがあうという鹿肉料理にはソースや付け合わせ
としてよくベリー類が用いられると言うことなので、ラップランド
でよく食べられると言うこけももに決定!
ラップランドはフランスじゃないって)


ペリーヌがブドウを食べています。しぐさが可愛いですね。器にはまだ真っ赤なリンゴと梨もあるようです。

ペリーヌに無視されたと勘違いしているロザリーは食欲がありません。食べ掛けのサンドイッチもカゴに戻してしまいます。カゴにはリンゴと・・フライドチキンも入っています(ふつーフライドチキンをそのまま入れないよなぁ(^_^;)、でも、それ考えたらサンドイッチにも言えるかな)

第43話 日曜日、ペリーヌは・・・

シャモニーでペリーヌを待つふたり。ファブリはミルクを入れたコーヒーが好きなようですね。ミルクピッチャーはあるけど、砂糖は見当たりません。

ワインを片手にフィリップ弁護士と話すビルフラン。ヨーロッパ中の新聞にエドモンの消息を尋ねる記事を掲載するよう頼みます。この頃は「フィリップ君」とか「頼んだよ」っつー感じですが、後日出てくる時は低姿勢に変わるのよね。

ピキニ公園でボート遊びをして、ロザリーの親父さんが作ってくれたお弁当をいただく3人です。ロザリーはいつも食欲旺盛ですね、右手にはサンドイッチ、左手には鳥の唐揚げを持って頬張ります。

ピクニックの事をビルフランに話しながらの夕食です。セバスチャンがポタージュスープを給仕します。今日の果物は柑橘類もあるようですね。

第44話 いじわるな夫人

ブルトヌー夫人のために部屋を空けなくてはと、ビルフランに夕食の時に尋ねます。今日も肉の様ですね。リンゴとブドウと梨も・・あれ?42話でも見たような(笑) 手前左の容器が変わってますね。なんでしょう、これもバター入れかな。

ブルトヌー夫人が来て、豪華そうなティーセットでお茶の時間です。

タルエルやテオドール、他にも地元の有力者?を集めて晩餐会が開かれました。ま、また肉とジャガイモっすか! 偏食はいけませんよ(^_^;)

フィリップ弁護士の使いから手紙が届きます。エドモンが3月までボスニアに居た事を知らせる手紙に、ビルフランは歓喜して乾杯をするのでした。

第45話 ボスニアからの知らせ

おーーっ、汽車が走ってるじゃん(笑)やはり私の注意力って低いのね。でもいつもの正門と雰囲気が違う様な・・・。

ブルトヌーとビルフランとペリーヌの3人で夕食です。テーブルにはなんとマスクメロンが! ちょっと小さいけどね(笑)

第46話 ビルフランの悲しみ

息子の死を知ったビルフランは何も喉を通りません。今日はペリーヌ一人で夕食です。スープを給仕する鍋も派手な物は使いません。

何も口にしないビルフランにワインを持って行くセバスチャン。しかしビルフランはエドモンの肖像画の前で泣き崩れるのみでした。

エドモンの葬式が終わっても、まだ何も食べようとしないビルフラン。ペリーヌは部屋に入ったらクビにすると言われても、ビルフランを説得しようとします。ペリーヌの心からの心配を受け取ったビルフランは、せめてスープだけはと食堂に向かうのでした。

第47話 オーレリィの顔

シャモニーの今日のメニューはトマトシチューです。大鍋で作って美味しそうですね。ファブリとベンディットは、フランソワーズがビルフランと会えるかどうか話しています。

全てが好転を始める運命の紅茶です。オーレリィの顔がエドモンの小さい頃と似ていると話すフランソワーズ。ビルフランは閃き、フィリップ弁護士にペリーヌのことを調べてくれるよう依頼します。

第48話 火事

女工の子供を預かってるチュビルスの家で火事があり、二人の子供の命が失われました。母親は「子供を返せ」とビルフランに迫ります。チュビルスは酔っぱらってて自分が逃げるのが精一杯でした。仕事中に酒を飲んじゃ行けませんな。

第49話 幸せの涙が流れる時

ルアンの託児所の調査から帰ってきたファブリ、アツアツのトマトシチューをロザリーから受けとります。ベンディットは今日もワインを美味しそうに飲んでますね。この後、ペリーヌがビルフランを女工達の宿舎に案内するのを、ロザリーとファブリが手伝います。

フィリップ弁護士を待つ間、熱い紅茶を飲みながらレ・ミゼラブルを読んで聞かせるペリーヌです。そしてついに、その時が訪れるのです。ペリーヌとビルフランの目から幸せの涙が溢れてくるのでした。

第50話 初雪の降った日

テオドールがタルエルにペリーヌの事を教えに行きます。タルエルのサイドボードには高そうな酒がならんでいますね。事実を知ったふたり、どんな高価なお酒も苦い味がしたのでしょうね。

ペリーヌが世話になったお礼を言いたくてシャモニーを訪ねます。ファブリも加わってワインで乾杯します。名劇シリーズって子供でもお酒を飲むシーンって多いですね。もちろん、ここで無粋な事を言ってはいけません(^_^)

第51話 おじいさんの目

ペリーヌはビルフランの目の事でフランソワーズの話しを聞きに来ました。コーヒー・・・フランソワーズもいるから紅茶かな。
パリから医者が来て、その日の内に無事手術は行われるのでした。

第52話 忘れられないクリスマス

おーーー、旨そうなローストチキンです。ソースを塗りながら最後の仕上げです。かじりつきてー(笑)

フランソワーズの持ってるのは・・36話で出て来たのの特大版っつー感じもしないではないけど、ローストチキンがありますからねぃ。ケーキか、、でも野菜を敷いてるから、何かのテリーヌでしょうか。ロザリーもポールも、もうみんな我慢できません。ペリーヌサンタが持って来たプレゼントを開けてしまいます。

パンダボアヌ家のクリスマスディナーはファブリを招待して豪華に・・・スープだけっす(爆)

最終回 春の訪れ

目が見えるようになったビルフランと、思い出の狩猟小屋に訪れます。魚を釣ったり、野や山の物で作った料理、ここでの生活は忘れがたいものになりますね。いつまでもお幸せに。(とは言うものの、波乱万丈の方が人生楽しいっすよ(笑))

オープニング

まだマリと旅している頃ですね。草の上に布を敷いて、パンとチーズと紅茶、定番です。そして携帯用のカマドとお粥をよく作った鍋、楽しかった日々が思い起こされます。

ペリーヌは釣った魚にソースを塗りながら焼いています。空き缶の容器、葉っぱのお皿、小屋の前にはダメになる前のクツが置いてあります。狩猟小屋の形が少し違いますね。

みなさんの応援のおかげで、ペリーヌの食卓、完成させることができました。ありがとうございます。「それはチーズじゃないだろ!」等のツッコミをこころよりお待ちしております。ではまた(^_^)/
挿入歌「少女の夢」ギターコード