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第11話 バロンがんばる プラナ男爵領地の湖のほとりで夜を迎えたペリーヌ達、この片手鍋は5話でも使った鍋ですね。中は見えませんでしたが、お粥でしょう。美味しそうな湯気が出ています。狩猟犬らしさを現したバロンでしたが、他人の領地で残念でしたね、食べられなくて(笑) バロンの調教もこういう狩猟の才能を伸ばしてやれば、後々ペリーヌの飢えも少なかったかも知れませんが、、調教師がマルセルではチンチンやゴロゴロで満足しましょう。食事シーンとは関係ないのですが、この話ではペリーヌサービスカットみたいのが多かったです。 |
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第12話 たった二人の観客 ミラノの外れの宿、明日はマルセルが両親と会えるかもしれません。食卓につくペリーヌ達ですが、「あ〜あ、お腹空いた。お食事遅いわねっ」とペリーヌがこぼします。ここんとこ食事シーンが少ないからねぃ。 |
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第13話 アルプス越え シンブロン峠の麓・アルマノ村出身のジョセフの忠告も聞かず、アルプス越えをする為に4日分のパンとチーズを買って来たペリーヌです。馬車はシリーズ2回目の立ち往生ですが、ジョセフの父親に助けられ、アルプスを越えることができました。 余談ですが、ペリーヌの食卓を書きはじめて、やっと1クール分です。ABパートで約20分で見られる所を1時間近く掛かります。楽しい作業でもあるんですけど、一気に通して見たいという気持ちを抑えるのが大変です(^_^;) |
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第14話 美しい国で アルプス越えをしてきたペリーヌたち、今朝はゆっくり起きてパンと山羊のミルクです。ペリーヌはすっかり気に入って、おかわりをいただきます。 |
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岩の上の花を取ろうとして、足をくじいてしまったペリーヌ。マリも疲れていましたが、ペリーヌのためにお粥を作りました。これは「クリームシチューおじや」でしょうか。私も時々作るんですよ、クリームシチューにご飯を入れておじやにします。肉も入ってて美味しそう、火傷しないようにふーふーしましょ。 ほしのんレシピClick--> |
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第15話 フランス!フランス! フランスも近くなって、パンの形もフランスっぽく?なってきました。なんか最近はこーゆーのをバケットだかなんだかって言いますが、私の子供の頃は「フランスパン」と言ってて、情緒があると言いますか、お国柄を偲ばせると言いますか、良かったっすよねぃ。 |
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別荘地を見下ろす丘で昼食です。午前中に買ったパンとミルクです。フランスが近づいて嬉しくてしょうがないペリーヌはマリと踊り出してしまいます。ちなみにカゴの左にあるお皿は、バロンのミルク皿です。 |
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牧場の外れで、昼食?、さっき食ったじゃん(爆) 早目の夕食と言ったところでしょうか。それともさっきのは遅めの朝食だったのかな。メニューはいつものパンとお茶ですね。パン、、朝と形が・・・ハッ、だんだん短くなるよね(きびしー(笑) この後、道に迷ったペリーヌ達は森でオオカミに追われることになります。あやうく「ペリーヌの食卓」が「ペリーヌが食卓に」になってしまうところでした。 |
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第16話 おかあさんの決意 マリが倒れてから10日あまり経ちます。ペリーヌに頼まれていたパンとスープを女中が運んで来ました。マリは宿の主人に、医者を呼んで頼もうとしますが、ペリーヌの写真の商売が旨くいかず、宿代ももらってない事を告げられます。マリは父親の形見の宝石を売って、217フランのお金を工面しました。 たしかペリーヌが巴里を出発する時は5フランしかありませんでしたね。この217フランで一気に鉄道に乗せたくなります。ここから6回くらいは見るのが辛いんですよ(^_^;) |
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第17話 パリの宿 パリカールが前に居る馬車の飼い葉を勝手に食べている、原作小説の冒頭の場面ですね。「マロクール工場」とか「ビュルフラン・パンダヴォアヌ」と幌に書いた馬車が、たびたび目につくと言う下りがありますが、アニメでは見当たらなかったのが残念。アニメではここでマルセルと再会となります。不覚にもペリーヌは泣いてしまうのでした。 |
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今日もクリームシチューのお粥です(もう決めつけている!)。マリは食欲が無い様で、一口食べただけでした。カリオストロの城のルパンの様に、病気や怪我の時はいっぱい食べなくてはいけませんよ。 217フランあったお金が、もう10フランにも足りないくらいになってしまいました。うーむ。 ほしのんレシピClick--> |
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飴屋から飴をもらったペリーヌ。せっかく2つもらった飴なのに、これもマリはちょっと口を付けただけで、後はペリーヌとバロンでいただきました。バロンは冒頭でマルセルからも飴もらって、今日は甘いものいっぱいですね。 |
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第18話 シモンじいさん 今日はマリの調子が良いようです。ペリーヌが「玉子も食べられて」と言ってますので、きっとこのお皿は目玉焼きでしょう。「も」と言うことは、他はいつものお粥だったのかな。(補足) 規那葡萄酒を買うために、馬車や写真機をシモンじいさんに28フランで売ることになりました。私が調べた範囲では、規那とはキナの木の事で、樹皮からキニーネを抽出できます。成分を抽出するためにアルコール(葡萄酒)に漬込んだものかも知れません。キニーネはマラリアの特効薬ですが(マリネラでもマライヒでもありません(爆))、解熱の効果を期待しているのでしょう。余談ですが「母をたずねて・・」で出てくるストリキニーネとはまた別の物のようです、どちらも植物塩基ではありますが。 |
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第19話 パリの下町っ子
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マルセルが1フランのお小遣いをもらって、リンゴを買って来てくれました。照れ臭そうなところがかわいいですね。 |
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酔っぱらいパリカールの出番です。シモンじいさんの良き飲み友達になってください。この辺りからケチしか表面に出てなかったシモンじいさんが変わってきますね。 |
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第20話 パリカールとの別れ 馬市場に入らないパリカールの値段を、シモンじいさんとルクリが交渉しています。せめて100フラン欲しかったペリーヌでしたが、30フランでルクリが引き取ることになります。後日談がなければとんでもない事っす(笑) |