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第21話 最後の言葉 パリカールを売ってしまって、もう何も財産の残っていないペリーヌ親子。無理にでも馬車に乗って出掛けようとしてマリは倒れてしまいます。ガストンがまたスープを分けてくれますが、いただく事もできないのでした。そして、、とてもとても悲しい別れをしなければならなくなってしまうのです。 |
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第22話 忘れられない人々 今日はマリのお葬式です。でも新しい旅の始まりでもあります。公爵婦人からもらった帽子とタダ乗りバロンを連れて出発です。ペリーヌ物語で、はじめての食べ物の出て来ないお話しでした。 |
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第23話 ひとりぽっちの旅 ピキニまでの切符を買うお金が無くて、シャペルに降り立ったペリーヌ。バロンは通りがかりの肉屋でソーセージを2本2サンチームで買ってもらいます。この肉屋には太いのや細いのや色々な腸詰めや、大腿部をそっくり使ったハム等が並んでて美味しそうです。バケツには丸のままの鶏もあります。 バロンはソーセージ2本だけでは物足りず、マルセルに教わった芸を見せてソーセージをもらいます。ペリーヌに怒られて殴られますが、うーむ、芸を見せて報酬をもらうのを否定するのはなぁ(^_^;) |
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不味いパン屋のマルガレータに、5フラン銀貨が偽物だと騙し取られてしまいます。もしかしたら劇中いちばん憎たらしい人物かも(笑) でも後で農夫達が取り戻してくれるのです。 |
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スイカ畑で出会った農夫達に、パンやスイカをご馳走になります。バロンはソーセージももらったお礼に、スイカ泥棒を捕まえるのに大奮闘(笑) |
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第24話 美しい虹 5フランで弁償した花が40サンチームで売れました。うーむ、もうちょっといっぱい花をもらいたかったですね(^_^;) さっそく全財産を使うためにパン屋に走って行って「パンを6枚厚く切って、ハムとチーズと野菜をたっぷり挟んで下さい」と意気込んだものの、実際に払うのには抵抗があった様です。この先の道のりも長いしね。3日前の売れ残りを4個買う事にしました。1個2サンチーム。 |
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買ったパンを4つに切っていただきます。え?さっきと大きさと形が違う?気にしない気にしない(笑) |
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喉が乾いて倒れてしまったペリーヌ達ですが、突然の雨に救われます。やはりパンも必要ですが、水が基本ですもんね。小川も生まれてペリーヌが水を汲んでます、、いわゆるひとつのサービスカットってやつでしょうか(^_^) |
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第25話 パリカール!私のパリカール! 今日もパン屋で売れ残りのパンを買います。ソーセージが天井からぶらさがっていたり、葡萄酒が置いてあったりと、当時のパン屋は色々と扱ってたのでしょうね。そう言えば私が子供のころ、通学路にあったパン屋も駄菓子やタバコや洗剤などなど色々売ってましたな。あるじが包丁を左手で触る指の動きがリズミカルで印象的でした。 |
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今日のパンは特別に固そうです。全財産の5サンチームで買ったパンも、これで最後。バロンは口から逃げるパンと追い掛けっこです。 |
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風邪と空腹でまいってしまったペリーヌ。このあと森で倒れてしまいますが、バロンの活躍でパリカールとルクリに助けられます。 |
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第26話 親切なルクリおばさん ルクリに入れてもらった病院での食事。肉入りクリームスープ、パン、チーズ、バター、ミルク。こんなご馳走は久しぶりなのでペリーヌは感激してしまいます。 |
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元気になったペリーヌはルクリの商売を手伝いながら旅を続けます。明日は別れ道という夕食。テーブルの真中の鍋にはポトフがあったのでしょうか。肉と野菜の盛り合わせもあったようですね。肉は手前の皿に取り分けてから、ナイフとフォークでいただいたのでしょう。パリカールを思っていっぱい歩いたペリーヌには、塩気がちょっと足りなかったのかな? その左の皿にはパンが乗っていたのですね。ナイフは画面奥のフタのあるかわいい小鉢に入ってるバターを塗るため。ルクリは赤ワインを飲んでいます。 |
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第27話 おじいさんの冷たい顔 ロザリーとの記念すべき出会いは、私の大好きなジャガイモです。とても重たそうなロザリーのカゴを二人で持って歩きます。 |
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工場で働く事を決めたペリーヌは、ロザリーの家・シャモニー食堂に訪ねて、シチューをご馳走してもらいます。残念ながら中身は映りませんでしたが、ペリーヌの笑みからとても美味しそうな事がわかりますね。なんと言ってもシャモニーの食事は女工の賃金では食べられない程の料理ですから。 さて、「ペリーヌの食卓」も折り返し点に来ました。最初はあまりの食事シーンの多さにやり遂げられるだろうかと心配でしたが、ここまで来ると後半分で終わってしまうのが寂しかったりします。また「ペリーヌの衣」みたいなページも作ろうかと思ったのですが、どうも私っつーのは服装に頓着がなくて、気にかけながら見ようと思っても、さらっと見流してしまってシャッターチャンスを記憶できません。おまけにロクなコメントも考えつかないしー。 |
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第28話 パンダボアヌ工場 トロッコ押しで疲れてしまったペリーヌ、やっとお昼休みになりました。ロザリーのお弁当を一緒にいただきます。ハムやチーズや野菜がいっぱい挟まったサンドイッチ、まるで24話で食べ損ねたサンドイッチのようです。そして真っ赤なサクランボ、その隣は何でしょう、昨日いっしょに運んだジャガイモを揚げたものかしらん。ロザリーはひとくちでパクリと食べてしまうのですよ。 |
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第29話 池のほとりの小屋 狩猟小屋で暮らすことにしたペリーヌ、一泊もしてない下宿の家賃を返してもらえず、倹約しなくてはなりません。パンをひとつだけ買って帰りました。やはり夕食にはランプの明かりが欲しいですね。 |
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第30話 自分の力で 工場の機械でケガをしてしまったロザリーは、食事もお婆さんに運んでもらってすっかりわがままになってしまいました。 ちなみに細かい事言うようですが、「不注意が原因」というのは間違った解釈です。「人間は不注意を起こすもの」なので「不注意でもケガをしないような機械」を作る事が、現在では基本とされています。(商売は道によってかーしこしーとやら) |
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うーーん、食卓とは関係ないんですが、 これからシュミーズを作る所なんですが、「シュミーズは紐付きの折り返しにしよう」、「首と腕の孔をあける」。これがどういう事か、理解できる方はご連絡を(^_^;) ちなみに私が考えたのはこんなの |