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第31話 お客様を迎えて ペリーヌの食卓、メインイベントです(^_^) ペリーヌが空き缶を利用して鍋を作っています。あぁぁぁ、ケガしないでよね。私の工具セットを貸してあげたいくらいですが・・・やっぱシロウトには貸せない(ばき!) 余談ですが、なんかこの石、パソのマウスに似てない?(笑) |
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ファブリとベンディットがシャモニーで夕食です。フランソワーズから今日のメニューはシチューと聞きます。ベンディットはワインが好きな様ですね、さっそく一気飲みっす。 |
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朝食のために釣った魚。あまりに小さくてペリーヌはガッカリです。バロンにあげてしまいました。さぁ工場の汽笛がなりましたよ、今日も元気に行ってらっしゃーい。 |
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工場を休んでるロザリーがお弁当を持ってきてくれました。ソーセージにジャガイモ、チーズ、そして手前のはハムでしょうか? 野菜もいっぱいバスケットに入っています。 |
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ペリーヌはお手製のフォークでソーセージをいただきます。まだもう少し加工したいようですね。ロザリーはハンバーガーの様なサンドイッチ(何て言う名前?)も持ってきてくれました。 |
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今日はロザリーを招待しての昼食です。ポールも付いてきてしまって、ペリーヌの分が無くなってしまったかな。手前にはスカンポのスープです。赤い色は何から出ているのでしょう? そして魚です、ポールのはフナ、ロザリーのはスズキです。。え?スズキ(鱸)って海の魚じゃなかったけ(あせあせ、ドッタンバッタン、いてっ、あ、あった)食べ物図鑑(魚編)を調べてみよう。うわぉ、夏には川に上がると書いてあります。 スカンポのスープは、ばろんさんのページもご覧くださいませ。 |
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果物もあります。スグリと野いちごでしょうか。そう言えば11話でマルセルと野いちごを探した時「まだ早かったみたい」と言う場面がありましたね。 |
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ペリーヌはこの他にも、山ごぼう、野生のニンジン、セリ、ムギナデシコなど色々な食材を発見したようです。この後、ファブリも加わって、とても賑やかな昼食会になったのでした。 |
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第32話 名前の秘密 ペリーヌがスグリを摘んでいます。いっぱい成っていますね。ポールも摘まんで食べてみますが、酸っぱくてビックリします。31話で食べたのより熟していなかったのでしょう。ジャムにする果物は酸っぱいほど美味しいとか聞いたことがありますが、私は甘いもの苦手なので・・(^_^;) |
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空き缶の鍋でジャムを作っています。蜂蜜も一緒に煮るのですが、その蜂蜜はどうしたのでしょう。これだけのジャムを作るとなると、買うのにもだいぶお金が要りますね。野生の蜂蜜を自分で採取したのでしょうか。カモの卵を可哀想だと取れなかったペリーヌに、蜂の住処を壊せるのかちょっと心配ですが、もし買うなら蜂蜜より安い(?)砂糖!っつーことで、やっぱ人を刺す蜂の巣を壊すのは当然でしょう(笑)<きびしー |
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スグリのジャムを持って、シャモニーに向かいます。瓶だと思い込んでたけど、空き缶の様ですね。葉っぱのフタが可愛い+衛生的ですね。ロザリーの父親もさすが料理人、ペリーヌのジャムを味見したり、こんど食べたものを教えてもらいたいと言ってました。 |
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シャモニーの今日のメニューはステーキです。ペリーヌもこれをご馳走になるのですね。付け合わせはジャガイモ。そしてパンです。おや?後ろの人はスープもいただいてますね、日替わり定食以外もあるのでしょう。 |
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肺炎のベンディットをピキニまで馬車で送りますが、そこで三たびパリカールと会える事になります。今度はパン屋の店先です。ここでオーレリーと言う偽名を使ってることをファブリに知られてしまいます。ファブリにはこれから色々と知られたり(と言うか話をさせられる)するんですが、気休めにはなっても解決の役には立たないのよね。 |
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シャモニーに戻って来て、やっとステーキをご馳走になります。ペリーヌのナイフとフォークの使い方は、どこかのお嬢様みたいと誉められます。ペリーヌは朝から何も食べていないので、もうお腹ペコペコです。あまりの美味しさにとても感激です。 |
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ロザリーは肉を大きく切って頬張ります、豪快ですね。私も負けませんよ!もっと豪快に肉に食らいつきます(笑) |
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第33話 テオドールの財布 食べ物とは関係ないのですが、パンダボアヌ工場の機械や建物の資料として使われたのではないかと言う場所があります。トヨタの産業技術記念館です。パンダボアヌ工場で使われてる機械のほとんどがそっくりそのまま、しかも動体保存されています。 パンダヴォアヌ工場を探して。産業技術記念館を訪ねて来ました。 |
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ベンディットの件でお礼としてランプとレ・ミゼラブルの本を持ってきてくれたファブリ。自分の夕食のおかずを釣ろうと張り切りますが、小さいのしか釣れなかったようです。ペリーヌが自分のと交換しましょうと申し出ますが、自分は小さいのしか釣れなかったのだからと断ります。もしかしてバロンが食べてる魚の方が大きかったりして(笑) |
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ビルフランはひとりの食事は味気ないと嘆きます。スープを飲んだ後、羊の肉(たぶんモモ肉だね)を薦められますが断ります。画面の右のほうには果物がありますね。ブドウとリンゴ・・いや梨かな。 |
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第34話 忘れられない一日 ペリーヌはビルフランに呼ばれて、サンピポアの工場に英語通訳に行きます。留守番バロンは子ガモにちょっかい出して、親ガモの攻撃を受けます。うーーんカモ鍋にしたいぜ(笑) ちなみにいま私は名古屋コーチンの唐揚げを作って食べています。鶏より硬くて歯応えがあるけど、味が濃くてうめーー(笑) |
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第35話 英語の手紙 朝、顔を洗いに池に行くと、仕掛けておいた釣り針に大きな魚が掛かっていて、大喜びのペリーヌです。丸くてかわいい生け簀(いけす)を作ったので、そこに入れておきます。 |
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せっかく魚が釣れたのですが、朝食はシャモニーでパンとスープです。ちょっと朝食には魚が大きすぎたのでしょうか。やはり昨日はロザリーに会わずに帰ってしまったので、おしゃべりしたかったのでしょう。奥ではフランソワーズが大きな鍋でスープを作っています。湯気が上がって美味しそうですね、ポタージュスープのようです。 |
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第36話 よろこびと不安 時を駆けるロザリー、ちがった、林を駆けて来るロザリーです。余談ですが、もし実写でペリーヌ物語やるなら時かけくらいの時の原田知世が最高だよね(爆) |
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サンピポアの通訳をペリーヌがやってる事を知ったファブリは、お礼にご馳走してくれると言います。おや?ペリーヌの前にも赤ワインが!(笑) 私も一緒に酒を飲み交わしたいっすー、OFF会には呼んで下さいー。 |
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バロンは骨をもらって夢中でかじりついています。早く遊びに行こうと、ポールがせっつきますが無視!(笑) |
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シャモニーで一番の豪華料理か! 大きな肉のローストですね、アツアツチーズが溶けています。グリンピースとニンジンもかわいく乗っていますね。周りにはスライスしたタマネギの上に湯むきしたトマト。形良く切られたジャガイモは茹でてからソテーされたものでしょうか、いっぱいあってボリュームたっぷりです。 |
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第37話 おじいさんの大きな手 ビルフランの秘書となったペリーヌは、テストを受けるために昼に原料倉庫に向かいます。お昼を一緒に食べようと思っていたロザリーはガッカリ。今日のお昼はサンドイッチですね。 |
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第38話 すてきなワンピース 月給が90フランになったペリーヌは、これからの食事をシャモニーでいただく事にしました。ちなみにロザリーの父親の持ってるワインはペリーヌが飲むものではありません(笑) 他のお客さんも居たんですよ。 |
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狩猟小屋での生活も最後です。色々作った食器もカバンに詰めて持って行きます。もう使うことはないでしょうけど、いい思い出になりますね。でも歳とってから、それらを持ち出しては子供や孫たちに「私の若いころにあ」とか「近頃の若いもんは」などと苦労話を何度もリピートしてはいけませんよ。なんか後の話しですが、雪かきしてるペリーヌが「私はトロッコ押してたのよ」とか言ってるのでちょっと心配です(笑) |
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第39話 インドからきた手紙 新しい暮らしにも慣れてきたペリーヌ。 |
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第40話 バロンの災難 ビルフランの口から、母親を憎み、ペリーヌの事など考えてないと言われた悲しい日です。夕日を見てから寄ったシャモニー、今回のは難しいぞ。スープはわかりますね、その隣は肉でしょうか。問題は皿に乗ってなくて、お盆にある茶色のと赤いのです。茶色はパンかなぁ、普段は皿かカゴにあるけど。赤は・・・すいません、降参です。小さなリンゴをそのまま出すとも思えないし、トマトも同じ理由で却下。どなたかわかったら情報お願いします。 ばろんさんから 「アメリカンの機内食では、しょっちゅうまるごと1個のりんごが出てきます」 どうやって食べるのだろうと心配しましたところ、 「機内食でのりんごは大抵の人がかじってます。(^^;)」 なるほど、手が汚れる事なんて気にしてはいけないのですね!(笑) 情報ありがとうございました(^_^) |
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またまた食事とは関係ないんですが、私の注意力が足りないせいか、今回はじめて気が付いた事があります。パンダボアヌ工場に、鉄道が引き込まれているんです! 工場の規模からすれば当然ちゃあ当然なんですが、みなさん気付いてました? 見えない時もあるんですけどね(笑) それにしてもペリーヌやビルフランが出入りしてる正門から鉄道っつーのは大胆ですね。貨物列車が走ってるシーンが無いのは、つくづく残念でなりません。 |