ペリーヌの食卓(41〜53話)

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第41話 お城のような家

昨日、テオドールに撃たれてしまったバロン。今朝はミルクが飲めるほどになりました。夕方には歩けるようになります。恐るべき回復力(笑)
電報を出しに行く途中でタルエルに襲われたペリーヌは、ビルフランの屋敷に住む事になります。「あの馬車がカボチャで出来ていたら、まるでシンデレラだよ」と下宿の主人が言ってたセリフが印象的です。

第42話 ロザリーの悲しみ

ファブリはいつも通りシャモニーで夕食です。今日は食前に赤ワインを2杯も飲みました。親父さんの「魂のこもった料理」っつーのを見られなくて残念(笑)

ビルフランの屋敷で初めての夕食です。召し使いの目が気になってドキドキです。まずはポタージュスープです。長いパンと銀のバター入れもありますね。

メインディッシュはステーキです。うわぉ、2枚もある(笑) 小さいつぶつぶは何だろう。これ書くまでは魚料理でキャビアと思いこんでたのですが違いますね。たぶんカシスだと思うんですが・・・。付け合わせの野菜は、ジャガイモ、いんげん、ニンジンです。ボリュームたっぷりですね。

e_nonoさんからの貴重なご意見(^_^)
1.グリーンペッパーor豆のソテー
家にあった唯一のフランス料理の本をめくってみて
あのつぶつぶに似ていたのは、この2つでした(笑)。
グリーンペッパーはつぶつぶ具合は似ているものの、ソースとして
肉にかかっていそうなのでNG。豆にしては粒が小さ過ぎます。
レンズ豆という豆なら大きさ的にはOKなのですが、未知です。

2.こけもも(ベリー類)
私の脳の片隅で囁かれた声によれば、こけももです(笑)。
フランスで晩秋から冬にかけてはジビエ(野禽)の季節だとか。
日本で例えると、寒ブナはうまいといったところでしょうか?
絵のような料理になるなら、鹿か猪でしょう。旦那様が年寄り
ということでよりクセのないという鹿に勝手に決めつけると
甘酸っぱい味付けがあうという鹿肉料理にはソースや付け合わせ
としてよくベリー類が用いられると言うことなので、ラップランド
でよく食べられると言うこけももに決定!
ラップランドはフランスじゃないって)

ペリーヌがブドウを食べています。しぐさが可愛いですね。器にはまだ真っ赤なリンゴと梨もあるようです。

ペリーヌに無視されたと勘違いしているロザリーは食欲がありません。食べ掛けのサンドイッチもカゴに戻してしまいます。カゴにはリンゴと・・フライドチキンも入っています(ふつーフライドチキンをそのまま入れないよなぁ(^_^;)、でも、それ考えたらサンドイッチにも言えるかな)

第43話 日曜日、ペリーヌは・・・

シャモニーでペリーヌを待つふたり。ファブリはミルクを入れたコーヒーが好きなようですね。ミルクピッチャーはあるけど、砂糖は見当たりません。ちなみに私は地獄の様にドス黒いブラックコーヒーが好きです(笑)

ワインを片手にフィリップ弁護士と話すビルフラン。ヨーロッパ中の新聞にエドモンの消息を尋ねる記事を掲載するよう頼みます。この頃は「フィリップ君」とか「頼んだよ」っつー感じですが、後日出てくる時はずっと低姿勢に変わるんだよね。

ピキニ公園でボート遊びをして、ロザリーの親父さんが作ってくれたお弁当をいただく3人です。ロザリーはいつも食欲旺盛ですね、右手にはサンドイッチ、左手には鳥の唐揚げを持って頬張ります。きっとヨーロッパでよく見る体格がよろしくて、たくましいオバサンになるのですね(^_^)

ピクニックの事をビルフランに話しながらの夕食です。セバスチャンがポタージュスープを給仕します。今日の果物は柑橘類もあるようですね。

第44話 いじわるな夫人

ブルトヌー夫人のために部屋を空けなくてはと、ビルフランに夕食の時に尋ねます。今日も肉とジャガイモの様ですね。リンゴとブドウと梨も・・あれ?42話でも見たような(笑) 手前左の容器が変わってますね。なんでしょう、これもバター入れかな。

ブルトヌー夫人が来て、豪華そうなティーセットでお茶の時間です。

タルエルやテオドール、他にも地元の有力者?を集めて晩餐会が開かれました。ま、また肉とジャガイモっすか! 偏食はいけませんよ(^_^;)

フィリップ弁護士の使いから手紙が届きます。エドモンが3月までボスニアに居た事を知らせる手紙に、ビルフランは歓喜して乾杯をするのでした。

第45話 ボスニアからの知らせ

おーーっ、汽車が走ってるじゃん(笑)やはり私の注意力って低いのね。でもいつもの正門と雰囲気が違う様な・・・。

ブルトヌーとビルフランとペリーヌの3人で夕食です。テーブルにはなんとマスクメロンが! ちょっと小さいけどね(笑)

第46話 ビルフランの悲しみ

息子の死を知ったビルフランは何も喉を通りません。今日はペリーヌ一人で夕食です。スープを給仕する鍋も派手な物は使いません。

何も口にしないビルフランにワインを持って行くセバスチャン。しかしビルフランはエドモンの肖像画の前で泣き崩れるのみでした。

エドモンの葬式が終わっても、まだ何も食べようとしないビルフラン。ペリーヌは部屋に入ったらクビにすると言われても、ビルフランを説得しようとします。ペリーヌの心からの心配を受けとめたビルフランは、せめてスープだけはと食堂に向かうのでした。

第47話 オーレリィの顔

シャモニーの今日のメニューはトマトシチューです。大鍋で作って美味しそうですね。ファブリとベンディットは、フランソワーズがビルフランと会えるかどうか話しています。

全てが好転を始める運命の紅茶です。オーレリィの顔がエドモンの小さい頃と似ていると話すフランソワーズ。ビルフランは閃き、フィリップ弁護士にペリーヌのことを調べてくれるよう依頼します。

第48話 火事

女工の子供を預かってるチュビルスの家で火事があり、二人の子供の命が失われました。母親は「子供を返せ」とビルフランに迫ります。チュビルスは酔っぱらってて自分が逃げるのが精一杯でした。仕事中に酒を飲んじゃ行けませんな。

第49話 幸せの涙が流れる時

ルアンの託児所の調査から帰ってきたファブリ、アツアツのトマトシチューをロザリーから受けとります。ベンディットは今日もワインを美味しそうに飲んでますね。この後、ペリーヌがビルフランを女工達の宿舎に案内するのを、ロザリーとファブリが手伝います。

フィリップ弁護士を待つ間、熱い紅茶を飲みながらレ・ミゼラブルを読んで聞かせるペリーヌです。そしてついに、その時が訪れるのです。ペリーヌとビルフランの目から幸せの涙が溢れてくるのでした。

第50話 初雪の降った日

テオドールがタルエルにペリーヌの事を教えに行きます。タルエルのサイドボードには高そうな酒がならんでいますね。事実を知ったふたり、高価なお酒もさぞかし苦い味がしたのでしょう。

ペリーヌが世話になったお礼を言いたくてシャモニーを訪ねます。ファブリも加わってワインで乾杯します。名劇シリーズって子供でもお酒を飲むシーンって多いですね。もちろん、ここで無粋な事を言ってはいけません(^_^)

第51話 おじいさんの目

ペリーヌはビルフランの目の事でフランソワーズの話しを聞きに来ました。コーヒー・・・フランソワーズもいるから紅茶かな。
パリから医者が来て、その日の内に無事手術は行われるのでした。

第52話 忘れられないクリスマス

おーーー、旨そうなローストチキンです。ソースを塗りながら最後の仕上げです。私だったら両手で抱えてかじりつきそうです(笑)<下品なヤツ(^_^;)

フランソワーズの持ってるのは・・36話で出て来たのの特大版っつー感じもしないではないけど、ローストチキンがありますからねぃ。ケーキか、、でも野菜を敷いてるから、何かのテリーヌでしょうか。サラダもありますね。

ロザリーもポールも、もうみんな我慢できません、サンタペリーヌが持って来たプレゼントを開けてしまいます。

パンダボアヌ家のクリスマスディナーはファブリを招待して豪華に・・・スープだけっす(爆) どうもビルフランの屋敷の食事シーンはワンパターンだなぁ。やっぱ書いてる人達も大金持ちではない証拠かな(笑)

最終回 春の訪れ

目が見えるようになったビルフランと、思い出の狩猟小屋を訪れます。魚を釣ったり、野や山の物で作った料理、ここでの生活は忘れがたいものになるでしょう。これから春・夏・秋と野にはいっぱい恵みがあふれるでしょうから、ビルフランにもご馳走してあげてくださいね、きっと大喜びしますよ。そして、いつまでもお幸せに。(とは言うものの、人生は波乱万丈の方が楽しいっすよ(笑))

オープニング

まだマリと旅している頃ですね。草の上に布を敷いて、パンとチーズと紅茶、定番です。そして携帯用のカマドとお粥をよく作った鍋、楽しかった日々が思い起こされます。

え?オープニングのMIDI? うーむむ

少女の夢 ギターコード

ペリーヌは釣った魚にソースを塗りながら焼いています。空き缶の容器、葉っぱのお皿、小屋の前には壊れる前のクツが置いてあります。狩猟小屋の形が少し違いますね。

みなさんの応援のおかげで、ペリーヌの食卓、完成させることができました。ありがとうございます。「それはチーズじゃないだろ!」等のツッコミを心よりお待ちしております。それではまた(^_^)/

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