Monday, May 5, 2003 at 19:30:52
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namae: もったいないお化け

お住まい: 新潟県

ほしのん亭ページには、: 毎日(笑)

性別: 男性

料理名: 小鯛の干物

分類: 魚料理

材料: 1)小鯛(食べたいだけ)
2)塩(たて塩用)
3)サラダ油(揚げ物用)

作り方: 1)うろこを落とし、内臓とえらを取ります。えらは取りにくいですが、指先を駆使してきれいに取ってください。
2)よーく洗い、内臓類が残っていないことを確認します。綺麗に仕上げる重要ポイントです。
3)小鯛が浸りきるほどのボールに、海水程度(こだわりません)の塩水を作り、きれいにした小鯛を浸します。
4)1時間ちょっと(小鯛の大きさで変わってきます)で引き上げ、干します。天日で干す場合は干し過ぎないように注意が必要ですが、小鯛に太陽のおいしさが凝縮されるのが魅力です。今回は天日で3時間程度干しました。美しいピンクの小鯛
の口から「早く食べてよ」と聞こえたのは私だけでしょうか。また、日陰で干す場合は、しっとりとした品のある味に仕上がることでしょう。たぶん。
5)干しあがった小鯛を、普通の干物を焼くように焼いていただきます。同じ塩を使っても、塩焼きとはまた別のおいしさがあります。
6)小鯛の干物を山ほど焼いて、残ってしまうことがあります。そんなときは、翌日にでもサラダ油で揚げればいいのです。これもまたおいしくいただけること請け合いです。もちろん、焼かずに揚げてもおいしいことは言うまでもありません。

スーパーに小鯛が並ぶ季節です。そして本当に安いのです。生きのいいものは成魚同様刺身でいけますし、こぶ締めなんかは格別です。それもいいのですが、簡単な一仕事で、別のおいしさを味わえるなら、ちょっと手を加えてみてはいかがでしょう。今回は15cmほどの小鯛を使いましたが、10cmから大きくとも手のひらサイズまでが手ごろだと思います。

-------------ほしのんより------------------------------
 お久しぶり!>もったいないお化けさん。 お元気でしたか? 私も干物を作りますが、冷蔵庫+ハイテク?でして、やっぱ実際に天日で干したのは美味しさが違いますね。ウチの方はあまり空気が良くないので、外に干したくないですが(^_^;) かといって部屋に干したんじゃタバコ臭くなっちゃうし(爆) やはり空気の良い所に住んでると、食べ物も美味しいですね。

 漬け汁に七味唐辛子を入れてみたり、日本酒を入れたりするとまた面白いですね(^_^)



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