Monday, November 12, 2001 at 18:46:42
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namae: もったいないお化け
お住まい: 新潟
ほしのん亭ページには、: よく来る
性別: 男性
料理名: 「鮭のホイル焼き」地元の漁師風改
材料:
<材料>
生鮭、キャベツ、もやし、タマネギ、人参、マヨネーズ、レモン
分量は全く自由です。しかし、普通の家庭用のアルミホイルは大きさが限られていますよね。
そこを目安にしないと、材料を無駄にしたり、余計に作ったりして、それこそもったいないお化けが出ます(過去出ました)。
作り方:
<おことわり>
この料理は、私の地元の漁師さんが作って食べさせてくれたものを、私流にアレンジしたものであり、全くの私のオリジナルではないことを申し述べておきます。
<イントロ>
トキシラズだの紅ザケだのキングサーモンなどと言う高級魚は全く必要ありません。
むしろ脂のない様な安ーいパサパサの鮭のほうが、その変化に、またコストパフォーマンスに感動するってもんです。
また、野菜もそのためには用意をせず、冷蔵庫の中にある野菜をなるべく多く使うことが、よりその感動が深まると勝手に思っています。
(でもモヤシはそのために買ってくるかな、、、)
<作り方>
1,ホイルを人数分切りそろえます。目安はA4版を縦に2枚並べた感じで切ったら、半分に折ります。ホイルは切れやすいので保護の意味で私は二重にします。
2,一番先に水分の多いタマネギを敷き、その上に鮭がホイルに直接あたらないように載せます。
後は適当に野菜を載せます。野菜はたっぷりのほうがおいしいですね。
3,その上にマヨネーズをたっぷりかけます。焼き上げたとき、このマヨネーズが少し固まり、プルプルいってとってもおいしいのです。
4,次が肝心なのですが、レモンの切れっ端をちょこんと載せます。ホイルを開放したときの香りが何とも良いのです。
5,ホイルをくるみます。私は見てくれが良いように、まず長い辺を合わせ、そこから徐々に巻締めていきます。
マヨネーズのところまで来たら、今度は筒状になった両端を平らにつぶし、その開口部を適当にたたんでから、くるくると中央部に向かって巻締めます。
両端をしっかり止めることをおすすめします。
また、なるべく両端は高くし吹きこぼれを防ぎます。ちょうど船のようなイメージでしょうか。
6,人数分作ったら、さあオーブントースターでも、コンロで下からあぶってもOK。
10〜15分も焼けば、ほーら不思議。
安い鮭と冷蔵庫のあり合わせの野菜がすばらしいハーモニーを奏で、マヨネーズのちょっとツンとした香りと、レモンの香りが食欲をそそります。
ちょっと豪華で、それでいてワイルドで、簡単で、作る方も食べる方も大満足。
7,もし、せっかく作ったのに「うちの宿六。まだ帰って来やがらねえ!」あるいは「夕食不要の電話が入った」と、お嘆きの皆さんは、何も心配はいりません。
1回や2回あたため直しても、何らその作品のすばらしさに変化はありません。と、いう大変な優れものでもあるのです。
*自らを褒め、大いばりで人様にマイレシピを披露する。
何と恐れ多いことか。何様の気になっているのかと自戒しながら、次はいつにしようかと考える今日この頃でありましたとさ。
さて、先般のマンガ肉はすばらしいと思いました。
骨をはさむ発想がすごいと思いますし、是非食してみたいものです。
私も実はスモーカーを持っているのです。
確か、山梨県鹿留のあるところのドラム缶2本縦積みスモーカーを見て、無性に欲しくなり1段ですがドラムスモーカーを自作してしまいました。
もちろん鮭の冷薫をする為なのですが、1度も稼働していません。
作って満足し、所有して満足してしまいました。
何とか今冬の稼働を試みたいと思います。
でも、その前に、コロッケご飯かな。
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--------ほしのんより------------
2回目の投稿&感想をありがとうございます>もったいないお化けさん
ホイル焼きは楽しいですよね、たまねぎを敷くのは私と一緒です。
でもマヨネーズを使うとは・・マヨラーの私としては不覚でした(笑)
その代わり、、ではありませんが、白コショウ+純米酒や白ワインを振り掛けます。
人が集まる時には、魚も塩鱈やブリ、ホタテ、牡蛎、ステーキ肉なども使うと、くじ引きの様な楽しみが出来ます。
ドラム缶スモーカーをお持ちですか、ぜひ星野技研製薫製温度調節器を(宣伝)
来月は鶏の丸焼きOFF(薫製)をやりますので、東京近辺にいらっしゃることがありましたら、ぜひご参加くださいませ(^_^)/