() on Thursday, May 18, 2000 at 04:59:18
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namae: うずら玉

お住まい: 新潟県

ほしのん亭ページには、: よく来る

性別: 男性

料理名: つぶ貝の煎り付け&ワタのお刺身

材料: つぶ貝 3個
醤油  大さじ1
塩水  海水程度の塩気
日本酒 大さじ3
砂糖(好みで。私は入れない。)
かんずり 小さじ2
葱みじん切り 少々   

醤油(できれば溜醤油)
山葵

作り方: 1.つぶ貝を用意する。ここでは長さ10から15センチのもの基準。
 (できれば”ぼうしゅうぼら”。ニセボラとも言う。
  旨味が濃い。生きて動くものを選ぶ)
2.海水程度の塩水で丁寧に洗う。
3.旨味を逃がさない程度にさっとゆでて息の根を止める。
 ※注意:茹で過ぎないように!!
4.カラの口からワタを傷つけないように道をつける。
(茹でている時に貝の中は密閉状態になってるので、カラの口から
 外套膜をめくって空気を入れる)
5.身に箸突っ込んで回しながらワタまで綺麗に取り出す。
(カラのとがっている方を手でたたくと出やすくなるみたい)
6.蓋を取ってワタと身を分ける。
7.身の方に黒い管があるので必ず絶対に切り取って捨てる。
8.身の部分を2つから3つに切り分ける。
9.日本酒、かんずり、醤油で煎り付ける。
 照りが出たら葱をふって完成。麦飯と焼き麩の味噌汁でどうぞ。
 
 内臓は湯引きしてぶつ切りに。
 山葵醤油でどうぞ。辛目の日本酒に合います。
  
魚料理、その他がいつ追加されるか、毎回楽しみにしてます。
こー言うのが好きなモンで。

アドレスは: ないしょ

name: 送信

------------ほしのんより------------------
え?つぶ貝って10から15センチもの大きいのがあるんですか?知りませんでした。東京ではつぶ貝と言えばパックに入った「味つきつぶ貝」くらいしか、店では目に入りませんけど、それは直径2から3センチくらいしかありません。そんな大きなのを食べてみたいな。市場で聞いてみようかしらん。
応援、ありがとうございます(^_^)/


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