ほしのん風「油揚げの納豆詰め焼き」

はじめに・・・

 もう9月だって言うのに、毎日暑いですねぃ。昔から、暑さ寒さも胃ガンまで、ちがった悲願まで、ちがーう、彼岸までと言われていますので、もう少しガマンしなくてはならないようです。ちなみにウチの台所には冷房装置がありません。居間のエアコンをまきしまむぱわーにして、冷気がこぼれてくるのを期待するしかありません。ってな訳で、今月も超簡単高速レシピだーー!

材料

油揚げ・・・・3枚(稲荷鮨用が簡単便利でお奨め)
ひきわり納豆・2パック
長葱・・・・・1本
生姜・・・・・適宜
醤油・・・・・適宜
和芥子・・・・お好みで

作り方

 まず、ネギを刻みましょう。細かく刻むには写真のように縦に切れ目を数本入れておくといいですね。ネギは一本まるまる使っちゃいましょう。ネギが多い方が美味しいですよ(^_^)

 ボールにネギ、納豆、和芥子を入れます。納豆の旨味は、あの糸にあります。ひたすら練って練って練りまくりましょう。もう手がヘロヘロで、これ以上は糸が引かないだろうと思ったら、醤油を加えて、さっくりと混ぜ合わせます。醤油の量は、いつものご飯のおかず用に納豆に加える量の72%プラスマイナス0.05パーセントにとどめて置いてください。生姜醤油で食べますので。(ちなみに公差は冗談ですので、本気にしないように、それから「測定器具を教えてください」等のメールも送らないでください(^_^;))

  鍋に湯を沸かし、油揚げの両面を1秒ずつ湯に漬け、湯通しをして余分な油を落とします。「しなくてもへっちゃらだい!」って人は、しなくてもいいかも。

 油揚げに納豆を入れます。カレーのスプーンに1杯ってところかな。あまり多くない方が美味しいし、食べやすいです。入れたら油揚げの表面を指で押さえていって、角のほうまで行き渡るようにして平らにし、口を爪楊枝で閉じます。

 ちなみにこの油揚げなんですが、「稲荷鮨用」と書いてあるのを買ってくると、開く手間が省けます。これはチューブに注射器のような先端が付いていて、それを油揚げの中央に刺して、圧縮空気を一気に加え、風船のように油揚げを開いた物で、その開き具合は完璧っす。どうも私は油揚げを開くのって苦手なんですよねぇ、途中でやぶけちゃって(^_^;) どなたか確実な方法を知りませんか? ロータリーコンプレッサー買おうかなぁ(爆)

 油揚げの上手な開き方を教わりました。

 詰め終わりましたら、魚焼きグリル、もしくは焼き網で、弱火で綺麗なキツネ色が付くように焼き、爪楊枝を抜いて盛りつけます。

 おろし生姜を添えて完成です。写真では焼き上がりを斜めに切って、盛りつけていますが、四角いままの方が食べやすいとも思います。その辺は御随意に。さあ食べてみましょう。生姜を乗せてぇ、醤油をさっと掛けてパクパク、あちちちっ!、でもこのザックリとした食感、やっぱこの手の料理は焼き立てが一番ですね。油揚げが良く冷えたビールにバッチグーです(死語か?)。納豆とネギもいい味出してるわ、日本酒もいけるな、これは。でも、いくら美味しくても飲み過ぎには注意してくださいね、翌日の仕事に遅刻しちゃいますから(爆)