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はじめに・・・(読まなくても作れますので、読み飛ばします?) ジャーマン? なんで「ドイツの・・」が「ジャーマン・・」なんだ? 昔から疑問には感じていたのですが、それを調べないのが私の無知の所以(爆) そもそもなんでドイツがジャーマニーなんでしょうか? 古代ゲルマニアの名前がまだそのままなのか? ドイツ人は自国に名前をドイツって発音してるんですよねぇ? たしか私が中学生時代に流行ったBCL(なつかしー)で「ドイチェベレ」って放送局があって、「ドイツの鐘」の意だったと思うけど・・・。 日本がジャパンなのは想像できる、おそらくJaをにと発音する言語の種族がヨーロッパに伝えて、それを英語圏の人間がうっかりそのままジャパンと読んでしまったのでしょう。それと同じような、うっかりパターンでヤポンとかハポンとかふざけた発音もあるのでしょう。 ビルマがミャンマーになった時は結構大騒ぎして呼び名も変えたのに、なんで未だに日本とドイツはNipponやDuitsにならないんでしょうか。たしかにMade in JAPANのネームバリューは捨てがたいでしょうけど(^_^;) 中国もおそらく支那からChina・チャイナと発音が転じて行ったんだろうけど、中華人民共和国は中国語でなんと発音しているのか聞いてみたいものです。これらの事をご存じの方で、無知なほしのんに教えてやろうっつー奇特な方はぜひメールをくださいませ(汗) さて、国の呼び名は変われども、料理「ジャーマン・ポテト」が美味しいことには変わりないわけで、国際問題は専門のホームページにまかせるとして、ほしのん亭では旨いじゃがいも料理でビールをがっこんがっこんやって、国際理解を深めたいと思います。<ただ飲みたいだけじゃん(笑) |
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ホームページに書いてみるもので、ニムロッド商会さんからメールをいただきました。またHPへの掲載を快諾していただきまして、ありがとうございました(^_^) 10月17日 ほしのん様 ジャーマンポテトの作り方 ところで国名についてのトリビア 中華人民共和国 タイ スイス 独:Schweizerische Eidgenosenschaft もうどう発音するのかわかりません。 ラテン語表記では CONFEDERATIO HELVETICA となります。スイスの切手には アルゼンチン そのほかの国名も現地音ではまったく違う発音になっており、なんで 例えばフィンランドは SUOMI スオミ スエーデンでは SVENSKA スウェンスカ ポーランドは POLSKA ポルスカ 平野の国という意味らしいです。 スペインは ESPANA エスパーニャ イギリスは UNITED KINGDOM ユナイテッドキングダム ロシアは ROSSIA ラシーヤ ハンガリーは MAGYAR マジャール 韓国は HANGUK ハングック 中近東諸国についてはもうまったくわかりません。 日本語では不合理な呼び方の国名がたくさんあります。 また友人Bさんからの情報ですと、国連などの場で日本語やドイツ語が使えないのは、前次大戦で負けたからだそうです。国連で使えるのは戦勝5ヶ国の言葉だけだそうで、うーーん、拒否権とか、うーーーーんっつー感じですね(^_^;) |
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作り方 まず、じゃがいもをタワシでゴシゴシ洗って、ラップにくるみ、電子レンジに入れます。10分くらいでしょうか、レンジの取説には3分30秒/個となっています。具合としてはラップの上から爪楊枝を刺してみて、すーっと通ればオッケーでしょう。 じゃがいもをチンしてる間に、タマネギとベーコンを刻みましょう。たまねぎは縦にこんな感じ。
チンしたジャガイモの皮を剥きます。熱いので火傷しないように気を付けてくださいね。私はラップしたまま水の入ったボールに入れて、冷ましてから剥いてしまいますが。 皮を剥いたら、縦に4等分してから1センチ幅にスライスします。フライパンに多めに油を入れ中火でタマネギ、ベーコンを炒め、ジャガイモを入れて炒めます。ジャガイモはもう火が通っているので、ほんの少し焦げ目が付く程度でよいでしょう。ちょっとジャガイモ3個は多かったかな、2個でいいかも(^_^;) 塩はベーコンから出ているので控えめに、コショウは出来れば弾き立ての黒コショウをたっぷり使いたいですね。 さて、お皿にてんこ盛りにして、完成です。食べてみましょう。あちちちちちっ、でも旨ーーい。炒めるときの多めの油が実にいいですね、ビールも旨いっ! 簡単に出来るジャガイモレシピ、ぜひ、お試しあれ(^_^) |