ほしのん風「豆腐カツ」


はじめに・・・

 豆腐は好きですか? 私も大好きなのですが、湯豆腐みたいな温かい料理ならビールも合うけど、冷たいとどうしても日本酒に手が伸びてしまいます。日本酒を飲み始めると、翌日の仕事にこたえるのよね(^_^;) ってなことで、フライに挑戦だー。

材料

絹ごし豆腐

2丁

 
薄力粉

適宜

 
生卵

1個

 
パン粉

適宜

 
コーン油

500g

 

作り方


豆腐の形も様々な時代ですが、こんな形だったら4等分にします。

小皿などを用いてまな板を斜めにします。
豆腐の上に更にまな板を置き、重しをして(豆腐の入ってたパックが丁度良い大きさだったな)水分を絞ります。
1時間くらいですね、そのままにしときましょう。

ちょっと厚いので、半分にします。
手まで切らないように(笑)

フライ3点セットっす。小麦粉、溶き卵、パン粉の順番で豆腐に衣を付けましょー。

低い温度でのんびりやってると、豆腐にスが入ってしまうので、180〜190度の高温で一気に揚げます。1分くらいかな。
衣が揚がればいいんですよー、中身は生で食べられるんですから。

完成です。切ってみると・・おぉ、中はしっとり絹ごし豆腐。
食べてみましょう。ザクザク、うーーん、この衣の歯あたりがいいねぃ。
豆腐が冷たいかと思ったら湯豆腐みたいにあったかーい(^_^)
水分を絞る時に室温になってたのが良かったのかな。
ブルドック・ウスターソースやマヨネーズでも食べてみたけど、やっぱ醤油がイチバン。練りからしなんぞ付けて召し上がれ。
こりゃビールにも合うぞ!
ぜひ、お試しあれ(^_^)/